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ジムに入会したけど通ってない…。この「ジムあるある」を撲滅するコツがある!

ジム生活が長続きするコツってなに?

絶対痩せる!鍛える!熱い気持ちをもってジムに入会したのに、いつのまにか足が遠のき、気がつけば会費だけ払い続けている……なんてことありませんか?どうすれば、ちゃんと通い続けることができるのか。ここでは、ジム生活が長続きするコツを紹介します。

1.家と会社を結んだ動線上にあるジムに通う

通うということは、やはり行きやすい場所にジムがあることが何よりも大切。家と会社の動線上であることが大切です。さらに言えば、会社よりも自宅に近い方がなお良し。自宅に近ければシャワーを浴びた後に電車に乗らずに済むし、土日にも気軽に通うことができます。

2.ジムに行く曜日や時間をあらかじめ決めておく

「時間ができたら」「気が向いたら」と思っていませんか?そう思っていると結局行かなくなってしまうのが人の性。仕事が忙しい人ほど意外とジムが長続きするなんて意見があるように、あらかじめ予定に組み込んでおくことが大切。

3.定期的に体のデータを計測する

通ってはいるけれど、本当に効果がでているのかな、なんて思ってしまうことありますよね。だから、体のデータの計測は定期的に行いましょう。数字という目に見えるもので成果を実感することはモチベーションを保つために大切。ただし、計測は毎回同じ条件で行いましょう。朝イチと夕食後などでも体重は変わってしまうので要注意。

4.ジム以外でもスポーツをする

ジムで鍛えることで、運動パフォーマンスが上がることが実感できれば、さらにモチベーションアップ!例えば水泳やランニング、フットサルや山登りなど、何か体を動かすことをジム以外でしているのもオススメです。

5.ヘトヘトになるまで追い込まない

始めたばかりでモチベーションが高いうちは追い込むのもいいけど、慣れてくると次第に疲れるのが嫌になってしまって通うのが億劫になってしまいます。「もうちょっとやりたいな」くらいでやめておき、また次行きたくなる、とう循環を生み出しましょう。

6.お風呂やサウナが充実したジムを選ぶ

仕事帰りに、ジムでお風呂だけ入っていく人も意外と多いもの。自宅近くのジムを選ぶことは、これが大きなメリットの一つでもあります。サウナで汗をかき、大きなお風呂に入れば、疲れもリフレッシュできるはず!

出典:『フィットネスジム超活用術』(監修:横山格朗)
ライター:YOLO編集部

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