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ホント?「ガッツポーズ」の語源はあの有名人!

2019/10/07

「ガッツポーズ」の語源はガッツ石松さんって本当!?

スポーツに限らず、「やった!」や「よっしゃあ!」という気持ちを表すときに拳を握って手をあげる「ガッツポーズ」。今や当たり前の言葉ですが、これは1970年代に活躍したボクサー、ガッツ石松さんが、1974年4月11日の王座を奪取した時に、両手を挙げてとったポーズが語源という説があります。

ただし、この少し前にボウリング雑誌に「ガッツポーズ」という記載があり、語源はこちらという説も。とはいえ、ガッツ石松さんが言葉の浸透に一役買ったのは確かでしょう。ちなみに、ガッツポーズは完全な和製英語で、海外では「フィストパンプ(fist pump)」とか「ビクトリーポーズ(victory pose)」などというようです。海外の友人らに使わないよう、注意しましょう。

いくつ知ってる!?日本発祥の相撲から生まれた日常ワード

ガッツポーズのみならず和製の言葉はたくさんありますが、そのなかでも国技とも呼ばれる相撲にまつわる言葉は多く残っているといわれています。なぜなら、かつての日本人は日常的に相撲を語り合うことが多かったため。このため相撲は一般的に浸透し、相撲ファンでなくても知らず知らずに相撲用語を使っていることが多くなったといわれています。そこで、いくつか挙げてみました。いくつ意味がわかりますか?

あんこ型(=肉付きがいい。菓子の餡子でなく、魚のアンコウ)

勇み足(=自分が有利なのに相手より先に足が出てしまう)

痛み分け(=双方負傷による引き分け)

ガチンコ(=ガチンと音が鳴るほどの真剣勝負の隠語)

死に体(=敗北確実の体勢)、などです。

あなたがよく使っている言葉に、相撲言葉はありましたか?

出典:『スポーツ雑学大全

ライター:YOLO編集部

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