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1日2分だけ!ずん胴ボディの悩みを最速で解消!

最強のくびれ作りエクササイズ

引き締めボディ感が強調されるのは、「くびれ」。ずん胴ボディでは、せっかくトレーニングをしても、メリハリのある引き締め感をアピールできませんよね。

くびれを作るために毎日、必死にエクササイズはしているものの、一向にキレイなくびれが作れない…。そんなあなたは、無駄なエクササイズをしている可能性大です。

ここで、確実に効果のあがる脇腹の筋肉に集中的に刺激を与えられるエクササイズをご紹介します。たった2メニュー。毎日、各メニューを1分間ずつ行うだけ。計2分という超時短エクササイズ。

エクササイズを行うのは、朝でも、就寝前でもOKですが、ベストタイミングは食後2時間。筋肉作りに必要な栄養素が体内に行き渡っている状態となっているからです。ちなみに、満腹の時は避けるようにしてくださいね。

サイドレッグレイズ
左右各30秒

両脚の重さをウエイトがわりにすることで脇腹全体を刺激できるメニューです。両脚を揃えたまま、一直線のラインを崩さないことが効果を高めるポイントです。

 

1 背すじを伸ばして真横に寝る。床側の肘を曲げて、頭の下に置く。もう一方の手のひらは床につき、体を支える。
2 バランスを崩さないようにしながら、両脚を揃え、その状態のまま真上に高く持ち上げ、おろす。これを左右30秒ずつ行う。

NG!
バランスどりが重要です。両脚を上げる時、頭から足先までが一直線の状態を維持するように。前や後ろに倒れてしまうと、脇腹への負荷が分散してしまいます。

バランスボールサイドベンド
左右各30秒

脇腹の筋肉を使ってバランスボールのブレを抑えなくてはならないため、見た目より難易度の高いメニューです。背すじをピンと張って、正しいフォームで行いましょう。

1 バランスボールの上に真横に寝る。両肘を曲げて手のひらは耳のあたりに添える。両脚はバランスがとりやすい程度の幅で前後に開く。
2 バランスボールを動かさないようにして、背すじを伸ばしたまま上体を真横に起こす。これを左右30秒ずつ行う。

NG!
バランスをとろうとすると、背すじが丸まりやすいので注意しましょう。上体が前や後ろに倒れた状態では、脇腹の筋肉への負荷が分散してしまいます。

出典:『1日3分 痩せトレ

監修:澤木一貴/㈱SAWAKI GYM代表取締役。パーソナルトレーナー。大手フィットネスクラブでのトレーニング指導、整形外科病院にてスポーツトレーナー課主任を歴任。メディカルフィットネス現場におけるリハビリ後の患者からトップアスリートに及ぶ、幅広いクライアント層へのトレーニング指導を経験する。現在は新宿区早稲田にパーソナルトレーニングスタジオをかまえ、指導にあたるかたわら、メディアや講演会を通じて健康情報を発信している。
ライター:楠田圭子

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