Fitness & Sports

【本気でスポーツしている女子必見!】パフォーマンスUPのポーズ

自分の体を把握し必要な筋肉をつけていく

本気でスポーツに取り組む女子は、マインドもボディも、もはやアスリート!アスリートにとって理想的なのは、あらゆるスポーツに対応できる体の下地を作ること。そのためにはまず自分の体を知ることが大切です。

筋肉のつき具合や偏り具合、左右のバランスなどを把握し、本当の正しい姿勢を覚え、行うべきことを決めましょう。

筋肉のつき方や、硬さが偏りがちな本気のアスリート達。まずは、自分の体の状態を確認することから始めましょう。

立って自分の体の隅々まで観察します。左右のバランスや筋肉の偏り、姿勢などを確認していきます。スポーツは体を一方向ばかりに酷使するものが多いため、使われていない筋肉の把握が大切です。

やり方はとてもシンプル。肩幅程度に脚を広げて立ち、鏡で全身をチェック。筋肉がどうついているかがわかります。人に見てもらってもOKです。

カカトを上げてさらに負荷をかける「イスのポーズ」

体の中心線とバランス力を鍛えるイスのポーズ。あらゆるスポーツで軸となる内モモを意識しながら、呼吸を止めずに行うことがポイントです。

1.脚を腰幅に広げて立ち、ヒザを曲げて両腕を上に持ち上げる。この時耳と肩は離すようにする。

2.腰を入れてバランスが取れたところで、カカトを上げてキープする。

両腕で上手にバランスを取り、キープ時間を少しずつ長くしていきましょう。

ライター:幸雅子
出典:『Yogini』vol.29/「目的別、理想のボディを手に入れるポーズ」
監修:岡部朋子/日本初のYoga Fit®RY1500。「統合補完医療」としてのヨガの普及を目指し、高齢者や身体障害者へ安全でわかりやすいヨガを提供できる社会の実現に取り組む。

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