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男性が触りたい、ふんわりおっぱい!はこう作る【ふんわりバストを作る】

2019/09/19

丸みと柔らかさをそのまま象徴しているボディパーツの筆頭、バストさん。男性がひかれてやまない部分でもありますね!

そんな、「気持ちいい!」バスト磨きシリーズ第2弾となります今回は、【美バストを印象づけるポイント】のお話をしたいと思います。

是非、第一弾にも目を通してくださいね!

「見られなくても適当にしちゃダメ!バストの位置は正確に」
https://yolo.style/hb_lo190910_005/

シチュエーションごとに使い分ける。ブラの適材適所とは?
https://yolo.style/hb_lo190912_004/

サイズを自由にコントロールすることはできる?

「大きければいいのか、小さめが好みという男性もいるらしいけれど…」

女性としてはそのあたりの本当のところはとても気になりますよね。しかしそもそも、大きい小さいを定義することが難しいような気もするのですが(苦笑)。

つまりこの件に関しましては、完全に一人ひとりの主観でしかないと、そのように割り切ったほうがよさそうです。

それを前提として、なのですが、

「お胸を大きくすることはできるのか?」という問題。

前回記事でも少し触れましたが、残念ながら画期的にサイズアップさせるのは困難かという感想です。では、サイズアップ以外の方法で、より魅力的なバストを作る方法を模索してみましょう!

全身のどのパーツにも共通する「魅力」ポイント

例えばお顔でも、腕でも脚でもどこでもいいのですが、「キレイ!」と感じるポイントがどこにあるか、想像できますか?それはきっと、「お肌の質感」ではないでしょうか。湿度をほどよく感じさせる、潤いがあってキメが細かく、張りがある。

それらをバストにおいてもまとうことができれば、見た目の印象がぐっと向上するはず!それこそ、サイズうんぬんよりももっと大切かも。

土台となる筋肉がしなやかであること(お顔のリフトアップもここが重要だそうです!)、そして、まとう肌に張りがあること。これらがそろえば、バストのリフトアップや張りのキープに、微力でも貢献できそうな気がします。

ココロを込めて優しいマッサージをしよう

そこでオススメなのが、バストのマッサージです。

定番と言えばそれまでなのですが、これをするのとしないのとでは数年後のカラダが全然違うでしょうし、今、ここから変わることも不可能ではありません。

できればお風呂上がりなどのお体の温まっている時に、乳液や柔らかめのクリーム、伸びのいいオイル、ジェルなど…アイテムは何でもいいのですが、ご自身で使い心地のいいコスメをご用意いただき、お肌の上を優しく滑らせるようになでます。

テクニックよりも、優しい気持ちが大切。

①バストの輪郭を外から内への方向に
②手首~二の腕~ワキの下
③背中(肩甲骨付近)~バストへ寄せるように
④ワキ腹から対角線上のバストへ引き上げるように

など。動きはとてもシンプルですが、あくまで優しめに(特にバストは柔らかくあるところなので、触れる時にも柔らかく触れるのが鉄則)、手を動かしてくださいね。

また、夜には夜用のブラを着用されることもオススメです。

サイズアップするわけではないと考えたほうがよさそうですが、柔らかくなったお肉が背中などへ流れるのを防ぎ、形を守ることに微力でも貢献してくれます。

いかがでしたか?

諦めず、前向きに日々続けていただくことが最も重要かと思いますので、気長に、そして自然と生活の一部になるくらい無理なく取り入れていただければと思います。

今まで、「マッサージなんか一度もしたことない!」という方におかれましては、触れてあげるだけでカラダが少しずつ変わってくれるかも知れませんね。

次回は、バストの土台となる筋肉をつけるヨガポーズをご紹介します。

KIE(よしずみ きえ)
YOGA surya主宰、ヨガインストラクター。東京都町田市、神奈川県相模原市を拠点とした通常のスタジオレッスンの他、個人レッスン、イベント出展、オンラインレッスンや動画講座などで活動中。また自身も、美と健康の追究に情熱を燃やす。

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