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盲点だった?!ダイエットしたいなら「手」にアプローチしよう

2019/09/26

ダイエットに新陳代謝アップ、デトックスを叶える方法

病気ではないけれど、何だか気になる体の不調。セルフケアで対策したいですね。例えばダイエット。食事や運動に気をつけるのはもちろんですが、新陳代謝のアップも狙いたいところ。それなら「手」にアプローチしていきましょう。

◇ダイエット/新陳代謝アップ

新陳代謝が鈍くなるのは、体の働きそのものが落ちているということ。気や血液の巡りが悪くなっているので、全身の巡りを解消しましょう。手のひら、手の甲には全身が投影されています。そこで、手全体をまんべんなくよくこすります。息を吐きながら、細胞が目覚めていくイメージで行いましょう。

手のひら、手の甲を両手とも行うとさらに効果的。さまざまな不調を整えることにもなるので、折に触れて丁寧に行いましょう。

◇デトックス

腎臓や膀胱の機能をしっかりと働かせ、体の毒素を排泄できるように、手の甲側からアプローチします。手の甲には背中側が写り、中指が背骨に当たります。

体に備わっているろ過機能が滞ると、排泄するべき老廃物がたまって、さまざまな不調をもたらします。そこで、腎臓に当たるツボを刺激して、働きを活性化させましょう。

手の甲側の中指を中心に、左右のポイントをチェック。指圧する親指の当たる場所は、人さし指の骨、薬指の骨となるようにします。

中指を中心に場所を探し、人さし指側に親指が当たるようにします。腎臓は二つあるので、薬指側も行いましょう。薬指の骨に当たるようにもむ指を当てて指圧。よくもんでほぐしてくださいね。

ライター:幸雅子
出典:『手のひらセルフケア』/「体の不調に合わせたセルフケアでみるみるラクになる!」
監修:龍村修/龍村ヨガ研究所所長。国際総合生活ヨガ研修会主宰。NPO法人YOGA連盟副理事長。学生時代の演劇活動の中でヨガと出会い、’73年に求道ヨガの世界的権威・沖正弘氏に入門。’85年沖ヨガ修道場就任を経て、’94年4月に独立。龍村ヨガ研究所を設置。著書多数。

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