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一瞬でスッキリ!〇〇の向きを意識するだけで見た目が細くなる【二の腕の魅せ方】

2019/10/21

トレーニング女子の皆さんもそうでない女子の皆さんも、こんなことについて考えたことはありませんか?「せっかく女の子に生まれたんだから、女性を思い切り楽しみたい!」って。女性を楽しむことに、制限をなくしたい。年齢や容姿などの制限が、障害でも何でもなくなればいいのに…。

年齢とともに変わりゆく(決してマイナスな意味ではありません)ココロやカラダをお手入れするのも、また大人の女性の嗜みであり、そのプロセスすら楽しめたら最高ですね。そしてその先にある、素敵な男性との出会いや大好きな人と過ごすひと時につなげられたら…なんて。

いえいえ、妄想はモチベーション維持のための心強いツールとなりますので、ぜひ積極的な妄想をしながら、セルフケアを楽しみましょう。

「ここを磨くべき」パーツ第二弾は、二の腕です。加齢とともに見た目も質感も大きく変化する部分と言われていますが、実は背中とのかかわりが深い場所なのです。まず、第一弾の「背中編」をチェックしてくださいね。

https://yolo.style/fs_lo190908_005/

女性らしい質感のパーツ


もしかしたらお聞きになったことがあるかもしれませんが、二の腕はバストを思わせる軟らかさを持つパーツです。二の腕の後ろ側(上腕三頭筋)のお話になりますが、ヒジの関節の動きの関係上、前側の上腕二頭筋と比べ、盛り上がるような太い筋肉はつきにくく、それゆえ緩みやすいと言われています。

でも、ここを筋肉のラインがくっきり見えるほど鍛えてしまうと、せっかくの「ふんわり感」「女性らしさ」の雰囲気が一気になくなってしまうのです。

どこを目指すかにもよりますが、「女の子を思い切り楽しみたい!」と思う人にとって、鍛え方には加減が必要。でも、できればほどよくスッキリ引き締めたい!と思うのが女心。

よってここからは段階を経て、「見た目スッキリ」のためのポイントをお話していきます。

「魅せ方」(見せ方)を心得よ

肩コリがひどかったり猫背気味の人は、両肩が内側に入っているパターンが多いです(厳密には多くの現代人の肩が内側に入っていると言われていますが、ここではより顕著な人と捉えます)。両肩が内側に丸まると、肩幅よりもヒジが外に張ったような恰好になります。これが上半身の(見た目的な)ボリュームアップにつながってしまうのです。

このタイプの人は、ダラリと両手を下ろした時に、手の甲が前に向きやすいと思います。これが、肩が内に入っている印です(自然な姿勢では、手の甲は外に向くはず)。

まず鏡を見ながら、両手のひらを外に向けるような形で、ぐるっと肩を外に開いてみましょう。そうすると、肩下~ヒジのラインが少し締まって見えませんか?日ごろからヒジが外に張らないように意識をして過ごしてみると印象が変わるので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

その際には「肩のチカラを抜いて」、「腕を突っ張らせないように」、「ごく自然に」という点にも気をつけながら、よくカラダを観察しつつ行ってくださいね。

次回は、「どうして二の腕の後ろ側はたるむのか?」についてのお話です。

KIE(よしずみ きえ)
YOGA surya主宰、ヨガインストラクター。東京都町田市、神奈川県相模原市を拠点とした通常のスタジオレッスンの他、個人レッスン、イベント出展、オンラインレッスンや動画講座などで活動中。また自身も、美と健康の追究に情熱を燃やす。

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