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子宮力アップヨガ!いや〜な生理を味方にしてキレイになろう

2019/11/04

子宮がダメージを受けていたり、働きが鈍かったりすると、見た目や体内のあちこちも不調に陥りがちになります。 そんな婦人科系の不調の予防や、改善につながるヨガをご紹介。子宮をケアして、子宮力も女子力もアップして魅力全開になりましょう!

今回ご紹介するポーズは、一見簡単そうでもやってみると意外とできなかったり、左右差があったりします。まずはやってみることから始めてみてくださいね。

足首ぐるぐるのポーズ

生理前に行いたいポーズ。子宮や卵巣と関係している足首をぐるぐる回します。生理痛などがある人はスムーズに回せないかも…。それでも続けていると回しやすくなりますよ。

①ヒザを伸ばし、床に座る。足首を外側に広げるようにぐるぐる回す。
②右のヒザを曲げて足先を左の太ももの上に置き、右足の指の間に左手の指を差し込んで、足首を外側へ回す。
③自然呼吸で左右行う。

手首アップのポーズ

実は、手首の硬さは、イコール子宮の硬さでもあるのです。子宮が硬いと、生理や妊娠に大きな影響があるので、手首を緩めましょう。

①息を吐きながら腕を前に伸ばし、思い切り手のひらを広げる。
②吸いながら手首を90度になるぐらいまで手前に曲げて、指はなるべく伸ばす。
③呼吸に合わせてこれを繰り返す。

腰8の字のポーズ

子宮をゆらゆらと揺らすことで、滞っていた子宮内の血流が戻ってきます。体を倒さずに腰だけを8の字に回します。

①脚を腰幅に開いて立ち、手は横に開く。
②8の字を描くように、腰だけをゆったりと左右に回します。ゆらゆらとワカメになったように行う。

子宮力アップで、女子力も一気にアップさせましょう!

ライター: 安藤けいこ
出典: Yogini vol.35「女子力アップヨガ」

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