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冬は特に注意!生理が近づいてきたら体を意識的に温めよう

2019/11/23

女性の体のシステム

女性の体は、女性ホルモン、卵巣、子宮、骨盤などが連動し、機能している。ストレスなどで女性ホルモンの分泌が乱れると、卵巣機能が低下し、生理不順になるだけでなく、自律神経にも支障をきたすことがあります。

さらに排卵後は、卵胞ホルモンと黄体ホルモンという二つの女性ホルモンが複雑なバランスを作り出します。よって、この時期はホルモンバランスが崩れやすく、心身が不安定になりがちです。これが悪化するとPMSになってしまうことも。

また、生理開始に向けて徐々に骨盤が緩んでくる時期でもあります。また、この時期は体が妊娠に備えてものをため込もうとするので、むくみや便秘が起こりやすくなります。体が冷えると代謝機能が落ちてしまうので、体を温めることを心がけましょう。お風呂にゆっくり入って、血液の循環を促すのもいいですね。

腰のねじりストレッチ

今回ご紹介するのは、毎日行いたいデイリーケア。気持ちよく腰をねじっていきましょう。

◇デイリーケア:腰のねじりストレッチ

1:脚を開いてまっすぐに立つ。まず大きく息を吸う。

2:息を吐きながら上体を左にねじる。へそからねじるようなイメージで行う。息を吐き切ってからさらに左へねじり、ゆっくり戻る。

3:右側も同様に行う。これを2セット繰り返す。

ライター:幸雅子
出典:『骨盤セルフケア』/「月のリズムに合わせて骨盤と付き合おう」
監修:大山カオル/リズミカルボディ提唱者の宮川明子が代表を務める、自然療法スクールマザーズオフィス、付属サロン・アロマスフィアにて教育・トリートメントを実践。AEAJ認定アロマセラピスト。マザーズオフィス認定リズミカルボディ®セラピスト。

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