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冷えの解消には〇〇のポーズが効く!体温を上げて病気知らずの体を目指そう

寒い季節が近づいてくると気になる冷え。手や足が冷たくなっていませんか?〇〇の動きをすることでぽかぽかの体に!オフィスや日常でも手軽に取り入れて、寒い季節を乗り切りましょう!

冷えの原因の一つは運動不足

毎年のようにやってくる冷え。分厚い靴下をはくのもいいですが、内側から対処してみませんか?実は冷えの原因の一つが運動不足だと言われており、デスクワークなどでじっとしていてばかりだと、筋肉を動かしていない状態です。筋肉が凝りかたまってしまうのはもちろん、血行も悪くなってしまいます。その結果末端の巡りが悪くなり、冷えが引き起こされるのです。

下半身の大きな筋肉を動かそう


筋肉にはポンプのような作用があり、血管を刺激して血流を高める役割があります。すなわち、筋肉をたくさん動かせば血行はよくなり、動かさないでいると血行は悪くなってしまうのです。血行をよくし、冷えの解消を目指したいのならば、運動することで筋肉を動かしてあげることが必要です。

特に下半身は重力の関係で血流が悪くなりやすく、足先の冷えに悩む方も多いでしょう。ふくらはぎや太ももの大きい筋肉を使ってあげることでポンプを働かせて、体をぽかぽかにしましょう!

空気イスの動きで下半身の筋肉を使おう!

空気イスの動きは太モモの大きな筋肉を使うので、体が温まりやすい動きです。また、つま先立ちを取り入れることでふくらはぎの筋肉も効果的に使いましょう。最初は壁や支えに触れながらやるのもOK!慣れてきたらだんだんと支えをなくし、自分の重さを支えてみましょう。

1.立った姿勢で、足幅を腰よりも少し広めに広げます。つま先は正面を向けましょう。
2.手を前に伸ばしてからお尻の後ろに椅子があるようなつもりで、少し後方へお尻を突き出すようにヒザを曲げます。
3.ゆっくりと元の立った姿勢に戻ります。
4.カカトを上げてつま先立ちになります。
5.ゆっくりとまた空気イスに座るようにヒザを曲げます。
6.バランスを崩さないようにしながら何回か繰り返します。

立っている基本姿勢から手を伸ばすことで、バランスが取りやすくなります。ヒザを前に出すのではなく、お尻を引くようなイメージで行います。腰かける具合で強度を調整してくださいね。動きと動きの間もゆっくりと行うようにして、筋肉をじっくり使いましょう。

隙間時間でどこでもできる空気イスの動きを取り入れて、冷えた体に内側からアプローチ!気がついた時に気軽にやってみてくださいね。

ライター:櫻井麻美(さくらいあさみ)
大学在学中に世界一周をし、卒業後は日本各地に住み込みで働きながら生活を送る。
既存の価値観の中で生き方を考えることに違和感を覚え、自分はどうやって生きるのか?何をして生きるのか?について考えはじめ、ヨーガにたどり着く。現在はたくさんの人が幸せでいられるためのヨーガを伝える活動をしている。

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