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いつものプランクにひと工夫!劇的痩せ効果を得る方法

せっかく体を動かすなら

エクササイズが習慣になる。素晴らしいことです。でも、毎日同じことを繰り返していて、漫然と取り組んでしまっていませんか?それではもったいない!体が何をしたら喜ぶのか?動きの一つひとつに意識を置いてみませんか。

自分の体の「今どこ」を動かしているか、動かされているかを意識することで、ポーズの深度が上がります。「効いてくる」感じを実感できたら、さらにその意識を、今に集中しているポーズの中で生かし、気になる部分の引き締めへつなげましょう。

今回ご紹介するのは、おなじみのプランクポーズのバリエーション。内臓に効かせます。いつものプランクと違うのは、足の甲から指をまっすぐにして床に着き、足の甲で下半身のバランスを取ること。この小さな違いで下半身の筋肉、腹筋にかかる負荷がまったく違います!どこを使っているのか、意識しながら行ってみてください。

つま先プランク

1:足の甲からつま先まで真っすぐに保ったプランクポーズをキープ。へそを腹の内側にグッと巻き込むように意識を。通常のプランクよりキツイけどキープ。

2:深く5呼吸キープしたら、上向きの犬のポーズで体の緊張をリリース。この時、腹横筋などコアを形成する筋肉が緊張から弛緩へ。血液が循環し、使っていた部分の内臓がポカポカと体内から温まる感じに集中する。

ライター:幸雅子
出典:『Yogini』vol.45/「今ここにいるためのヨガ」
監修:峯岸道子/心身に必要な動きを組み立て、人々の可能性を引き出すシークエンスを追求。「肩甲骨ストレッチ」など痩せることにフォーカスしたヨガの書籍や雑誌掲載も多数。2000年沖ヨガ指導者認定。ハンディキャップヨガを提唱。

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