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トレーニングミューズ“エンジェルス”。 理想のボディに憧れる人続出

理想のボディはワークアウトで作る

「何もしなくてもきれい」が理想だった日本。でも、今やモデルが体を鍛えるのは常識になりました。その先頭を走るモデル達が目標としているのが、“エンジェルス”です。

エンジェルスは、セクシー路線のランジェリーが人気を博すアメリカのファッションブランド、ヴィクトリアズ・シークレットから生まれたモデル達。ブランドのトップモデルが登場する注目のショーに起用された中でも、特に人気があり、専属契約を結んだモデル達が“エンジェルス”と呼ばれています。エンジェルス入りは、モデルとして頂点にいる証。その彼女達にとって、ワークアウトは欠かせないもので、その姿勢は日本のモデル達にも大きな影響を与えているのです。

現在発売中の『YOLO』の表紙でもあり、健康的な美しさで人気があり、ファッション誌、ショー、広告、TVなどで活躍するケリーさんは、ストイックに鍛え、ラインがきれいに出ている体に憧れていると話します。理想は、元エンジェルスのイザベル・グラール。ヴィクトリアズ・シークレットのショーにも長年出演し続けていた、正真正銘のトップモデルです。サンパウロ出身のケリーさんにとって、ブラジル人モデルとしてトップを極めたイザベル・グラールは、同郷の憧れの星なのかもしれません。

また、タレントとしても活躍するモデルの朝比奈彩さんも、理想像は“エンジェルス”。「腹筋がしっかり割れてお尻がぷりっとしていて、腕のところにもきちんと筋が入っているような体」に憧れています。“エンジェルス”に「負けじとトレーニングしよう」という思いで、ジムでのエクササイズやキックボクシングを頑張っています。

自分を律して鍛え上げた体を堂々と披露する“エンジェルス”。その圧倒的な輝きは、日本のモデル達のモチベーションになっています。「自分もそこを目指す!」という思いが、彼女達の原動力。近づきたい理想像を持つことは、トレーニングを成功させる秘訣です。自分の努力で勝ち取った肉体美こそ、今をときめくモデル達が目指すものなのかもしれません。

 

ライター:沢田聡子
出典:『YOLO.style vol.3』「Kelly 『体作りが私をポジティブにさせる』」「#people Aya Asahina」

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