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あとひと押し!もも尻ヒップを作る「集中」トレ【ヒップアダプト】編

狙ったところを引き締める美尻トレーニングも6回目。毎週金曜日にお届けしています。初回からトレーニングを続けている人は、そろそろ自分のお尻のカッコよさがうれしくなってきたころかも?今回紹介する「ヒップアダプト」は、お尻を「丸く」成形していくトレーニングです。

お尻を「丸く」引き締める

お尻が引き締まってきたら、次のステップは、セクシーな魅力あふれるお尻に成形すること。今回紹介するトレーニング「ヒップアダプト」では、お尻を側面から鍛えて、丸く形作ります。これで、プリンとした“ブラジリアンヒップ”に近づいていきましょう。

前回のヒップリフト(https://yolo.style/fs_or18080305/)では、お尻全体をキュッと引き締めるトレーニング。これまで、基本のスクワット(https://yolo.style/fs_or18071302/)とバレエスクワット(https://yolo.style/fs_or18071904/)ではお尻を持ち上げ、ブルガリアンスクワット(https://yolo.style/fs_or18072604/)では、お尻を吊り上げる筋肉を鍛えました。今回、丸く成形していくことで、だんだん理想に近づいています。プリンとした丸いもも尻メイク、さらに、整えていきましょう!

ヒップアダプト=中殿筋を鍛える

1:横たわって、ヒザを直角に曲げます。背骨から首にかけてのラインをまっすぐにしたいので、頭を手で支えたり、あればブロックなどを挟んで、高さを調整します。このポジションからヒザを上げていきます。

2:上になっている脚を、下側の脚が浮かないように保ったまま、開いていきます。気をつけたいのは、骨盤を床に直角に立てたポジションを保っておくこと。ヒザを高く上げたり、骨盤が開きすぎてしまうと、お尻から太ももにかけてのターゲットの筋肉に効きません。ヒザの直角をキープしたまま、ヒザで軌道を描くように意識してみて!

<NG>
骨盤が開くと、お尻が床に落ちてしまい、太もものつけ根に効かせたい力が逃げてしまいます。床に着いていない側の手で体を支えて、骨盤の位置を保ちましょう。

左右の脚を上げ下げして、1セット。最低10回から、回数を増やしていきましょう。どんどん丸くなるお尻。もも尻メイクは、完成に近づいています!

 

ライター:菅家美佳
写真:市田智之
モデル:片野瑛子
監修:小塚愛美/パーソナルトレーナージムAphroditeのエクゼクティブトレーナー。http://www.aphrodite-body.com

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