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え、知らなかったヨガの本当のすごさ。「Yogini」編集長がyogafest とヨガの魅力を語る!

今年で15回目となる「yogafest YOKOHAMA 2018」がパシフィコ横浜と臨海パークを舞台に行われています。
世界的なヨガのムーブメントが起きていて、ヨガのイベントが行われている中でも、このイベントはアジア最大級となる規模感。このイベントの多くの魅力については、前回の記事(https://www.ei-publishing.co.jp/articles/detail/yogini-472156/)でも紹介しました。

しかし、その魅力はまだまだあるはず。なんてったってアジア最大級!そこで、今回はヨガの専門誌「Yogini」の編集長・橋村伸也さんが観る「yogafest YOKOHAMA 2018」の魅力を伝えちゃいます。
では、編集長よろしくお願いします。

「出会いや楽しいへの扉」の数の多いさが段違い!

そうですね。「yogafest YOKOHAMA 2018」(以下ヨガフェスタ) は第一回目からさまざまな形で関わらせていただいてきたのですが、ヨガフェスタの魅力は、ヨガというものに対して出会いや楽しいへの扉をたくさん用意しているということです。

そもそも、世の中にはいわゆる東京ビックサイトや、パシフィコ横浜や、コンベンションセンターなどを用いた大規模な展示会などが多く行われていますが、そのほとんどは、そのものとの「出会いや楽しいへの扉」が一つ、もしくは二つといったところ。しかし、ヨガフェスタ には、キーワードとして、以下のような扉があります。

健康、美容、運動、解剖学、心や瞑想、怪我や症状の緩和、アーユルヴェーダ、マタニティ、ベビー、キッズ、ファミリー、アスリート、芝生で行うパークヨガ、緑の中へ誘う森ヨガ、海を舞台にしたSUPヨガ、そしてファミリーといった扉が。

また、ウエアやグッズといったファッションやスポーツアパレル、筋肉疲労をケアする新しいグッズ、エコロジカルな取り組みや商品、体に優しい食べ物や、スーパーフード(栄養価の高い食べ物)、美容にいいとされるさまざまなもの、音楽、体や心や精神までもをいやすセラピー&マッサージの数々。

もちろん、これらの中で、さらに細かく別れてくるのですが、ざっと大きな入口となる扉もこれだけあるんです。さらにヨガの業界でビジネスしたい人向けの、ビジネス的なレクチャーも用意されています。これだけキーワードがあれば、おそらくほとんどの人につながることになるのでは。もう、このイベントがB to B(ビジネスからビジネスへ)ということを目的にしたイベントか、B to C(ビジネスからお客様へ)かということは、来る人次第となるわけです。

扉の多さにはヨガの語源が大きく関係する!?

でも、見るべきポイントはどうしてヨガフェスタ は、ここまでの扉の数の多さ、広さを用意できたのか、できるのかということです。それは、やはりヨガというものの性質に関わるのだと思います。

ヨガの語源は繋がる。

しかも、個々の目的を達成するために、異なったものの力を繋げることにより、力を発揮させ、シナジーを生む力があります。結果として、それぞれの目標や目的を達成することができるというもの。だから、正直、ヨガはどんなものとも繋がるし、ヨガをすることにより、結果的にマイナスなことはないと思います。

そういった、ヨガの力やその繋がり力、扉の多さを、自分の肌で感じ、体験でき、その目で見ることができるイベントがこのヨガフェスタ ですね。

ヨガフェスタは今日で二日目を迎えますが、予約をしていなくても当日受けられるヨガクラスもあるし、パークヨガやSUPヨガといった秋の気持ち良さを感じられるシーンでのヨガもあり、実際にヨガのクラスには出なくても、数多い出店ブースを楽しむだけでも、とにかく楽しめる「yogafest YOKOHAMA 2018」に、ぜひ足を運んでみては!

 

【DATA】
●「yoga fest YOKOHAMA 2018」
開催日:9月15日(土)~17日(月・祝)
会場:パシフィコ横浜
公式サイト:http://www.yogafest.jp/2018/

 

ライター:YOLO編集部

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