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太もも裏を引き締めて、脚もお尻もお腹も“ぷよぷよ”からサヨナラ!

女性の美しさはボディラインだけでは決まらない!いくらスリムでも、カラダが猫背だったり縮こまっていては、何だか残念…。印象美人になるために必要なのは、姿勢や立ち居振る舞いも含めた「しなやかさ」。カラダの軸を整え“支える筋肉”を養うのが大切です。そこで、印象美人のカラダへ導くための「地味だけどかなり効く!“地味トレ”」をトレーナーのShiecaさんに教えていただきます。

第3回目は、太ももの裏とお腹。前の太ももはがっしり、裏はぷよぷよ…なんてことはありませんか?裏ももの筋肉がない人は、ヒールの靴を履いた時、ヒザを曲げたまま歩いているはず。しかも、お尻も下がりがちに…。ぷよっとしたお腹も同時に引き締めて、颯爽と街を歩ける脚に仕上げましょう。

【3】今回のターゲット:太もも裏とお腹

①両手両ヒザを床に着く。肩甲骨を軽く閉じる。この時、肩の真下に腕、股関節の真下にヒザがくるように。

②左脚を伸ばし、つま先を立ててプランクポジションに。骨盤が回らないように意識する。

③そのままお尻にカカトを近づけるようにして、脚を90度に曲げる。腰は反らないよう、まっすぐにキープし、お腹が薄くなるようなイメージで引き締める。

④ヒザをゆっくり伸ばし、元に戻して右脚も同様に。

太もも裏に集中して鍛えれば、気になるところを全部引き締められるなんて夢のよう!頑張ろう!

取材・文:佐倉 光 モデル:沖聡子 写真:市田智之
監修:Shieca(シエカ)
フィットネスライフコーディネーター。パーソナルトレーナー。1979年生まれ。 27歳まで運動経験がゼロだったところから、ジム通いをスタート。JBBF「ボディフィットネス」にチャレンジし、 2010年には全日本大会で準優勝、2011年には東アジア選手権代表に選出された。 著書に『キレイとかがやきをつくる 美ツイスト・ストレッチ』(高橋書店)がある。

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