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太もも裏・お尻・お腹を引き締めながら、体が軟らかくなる!一石三鳥のエクササイズ

2018/12/10

あらゆる動きの土台となる柔軟性

トレーニングをして理想の体に近づきたいなら。まずは柔軟性をつけたいところ。柔軟性が高まると、ケガや故障のリスクが格段に軽減。血行がよくなり、体の滞りが改善。心まで軽やかになってきます。

実は柔軟性は、次の動作にスムーズに移行する上でも必須となる能力。効率的にトレーニングする上での基盤とも言えそうです。力強さ、敏捷性を獲得するためにも、しっかり身につけていきましょう!

今回はもも裏・お尻・お腹を刺激するトレーニング。上下の動きで腹筋とお尻の筋肉を伸び縮みさせながら、ハムストリングスを軽く、そして深く伸ばします。

◇太もも裏・お尻・お腹を刺激して柔軟性を得るエクササイズ

1:片脚を一歩前に出し、つま先を引き上げる。

2:息を吸いながら両手を耳の横まで上げ、息を吐きながらお尻を後ろに引いて、上体を前に倒す。この時、後ろのヒザは深く曲げてOK。指先は床に着かなくても大丈夫。左右10〜15回ずつ。

シンプルな動きながら、特にモモ裏に刺激が入るのがよく分かります。また、日常生活では手を肩より上に上げる動作は少ないもの。このトレーニングは手や腕にとってもいい機会。習慣にしていきましょう。

ライター:幸雅子
出典:『Training for Woman』vol.03/「ボディ&マインドを磨く革命トレーニング」
監修:三浦香織/大学卒業後、パーソナルトレーナーとして年間1,500本以上のセッションを担当。2009年独立後。アメリカへの短期留学を経て多くの著名人やアスリートの肉体改造に携わる。現在、デポルターレクラブのチーフトレーナーとして、顧客管理を担当するとともに、デポルターレヨガにてピラティスをベースとしたオリジナルレッスンも展開。

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