Fitness & Sports

元日から始める!「理想のモテボディ」になる30日間プランクチャレンジ

2018/12/31

YOLOでちょこちょこ紹介してきたプランクチャレンジ。ぜひ、今年は元日から始めましょう。お正月は食べすぎや飲みすぎになりやすい時期だけど、これをやるということに決めれば、気持ちも引き締まり、スタートダッシュも可能!「理想」を掲げて、そこに向かって歩き始めましょう!

そもそもプランクって?

行うことはシンプルなのに、全身の引き締め効果が高いプランク。腕立て伏せの最初の姿勢や、その応用姿勢を、一定時間キープするだけの種目です。一見、簡単そうなのですが、脚から頭まで体を板のようにまっすぐにキープするのがなかなか難しく、それを保つことこそが、引き締め効果を引き出すコツなのです。

目指す姿勢は?

誰でも行いやすいのは、ヒジから手先までとつま先だけで全身を支えるプランク。この時、お尻が出っ張らず、お腹が落ちていない、肩まわりの力が抜けて、首を長く保てているのが理想の姿勢。カカトを押して、背骨を長く保ち、体幹を引き締めることで腰を痛めずにすみます。

最初はできるのですが、だんだんとお尻が上がったり、お腹の力が抜けたり、方に力が入ったりしてくることで、姿勢が崩れていくので、それをいかに保つのかがカギなのです。

30日間、どんな風にやるの?

プランクの姿勢を取る手順

1:うつ伏せの状態で、両ヒジを肩の真下に置き、お尻を持ち上げる。

2:頭からカカトまで一直線になるように、肩・胸・腹筋・お尻・脚のすべてで支える。この時、視線をやや前方に向けながら、呼吸をする。

3:最初の一日は、20秒キープ。その後、毎日10秒ずつキープ時間を延ばしてていく。

毎日10秒が難しい場合は、同じ秒数で何日か行うことで筋力がアップし、秒数を延ばしていきやすくなります。体調を見ながら、徐々に延ばしていきましょう。30日後には、自分でも思いがけないほど長時間キープできるようになっているはずです。

体の内側から引き締まる

これは、アウターマッスルの動きが押さえられている分、体幹のインナーマッスルが使われるのが特徴。そのために、体の内側から引き締まっていきます。

つまり、続けることで、理想のボディにどんどん近づくということ!編集部でもチャレンジしていますが、効果てきめんなのです!!

今年はみんなでチャレンジしていきましょう。毎日できない…という人も、一日休んだら再開、とマイペースでも続けてみましょう。それでも成果が出てくるので、だんだんやっていくのが楽しくなりますよ。

 

ライター:YOLO編集部

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