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汗をかいてもメイクを諦めたくない!トレーニング中のメイク法

2019/01/11

トレーニング中、メイクはなぜ崩れるの?

トレーニングをしていると気になる体のこと。顔や肌も体の一部だから、合わせてケアしていきたいですね。

トレーニング中だっておしゃれしたいし、メイクを諦めたくない!でも、メイクはすぐに崩れてきてしまう…。トレーニング中は、皮脂も汗もいつもよりたくさん分泌されるので、それが顔にのせているメイクを押し上げて浮かせるのです。だから運動の強度と場所(UVケアが必要かどうか)でメイクの仕方を変えるのもオススメです。

どこでどんな運動をするのか

例えば、外でハードなトレーニングを行う時には高SPF、PAのUVカットクリームと、ウォータープルーフのアイブロウだけ。そこまで運動強度が高くない時は、UVカットの下地とフェイスパウダーだけでも十分肌は整って見えます。

また、マスカラが欠かせない人は、ウォータープルーフのものが安心かも。最近はありがたいことに、ウォータープルーフでもイージーオフできるうれしいタイプも市販されています。

汗をかいてもこすらない

では汗をかいた時にはどうすればいいのか?その時は決してこすらず、そっと押さえて水分を取りましょう。

皮脂が過剰になった時には肌の水分不足に注意!水分と皮脂とがいいバランスで整った皮脂膜となっていることが、いい肌と言えます。そのためには洗顔が何よりも大事。皮脂は約1時間で酸化が始まります。酸化した皮脂を、洗顔できちんと取り除けないとニキビの原因にもなる可能性があるのです。

手首でわかる自分に合ったリップの選び方

最近、話題の肌のブルーベース、イエローベース問題。自分がどちらなのか今ひとつわからない人に、リップの選び方の一例をご紹介。

見るべきところは「手首の血管の色」。明るいところで見て、緑っぽいならオレンジやサーモンピンク、青っぽいなら青みがかったピンクやピンクベージュなどがオススメです。人と比べるとわかりやすいので、友達と見せ合って判断するのも手。

ナチュラルな肌に、キレイ色のリップを利かせてウエアとコーディネートするのも素敵ですね!

ライター:幸雅子
出典:『Training for Woman』vol.2/「「美トレ女子は美肌女子」
監修:成田幸代/『Yogini』をはじめとした数々の雑誌、広告、ファッションショーで活躍するヘアメイクアップアーティスト。

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