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骨盤を整えてワキ腹シェイプ!一石二鳥の女子垂涎のトレーニング

気になるワキ腹に効く!

骨盤と筋肉はどのような関係にあるか、知っていますか?

複数の骨で成り立っている骨盤。生活習慣などで、体の中心に存在する骨盤がゆがむと、上半身にも下半身にもそのゆがみが伝わってしまいます。
骨盤がゆがむと、骨盤を支えているお腹まわりの筋肉群も緩んでしまいます。その結果、骨盤に支えられている臓器の位置が下がり、下腹部が出てしまうことに。内臓の位置が正しくないと、体形の崩れだけではなく、臓器機能の低下や生理痛を引き起こす原因にもなります。
そこでオススメなのが、骨格のゆがみを解消しながら、全身をシェイプアップさせるエクササイズ。今回ご紹介するのは、ワキ腹やせ、内臓脂肪燃焼、腰痛防止に効くものです。肋骨から骨盤に伸びている筋肉を鍛えます。骨を支えている深層筋が鍛えられるため、内臓脂肪の燃焼も促進します。

◇ワキ腹やせ・内臓脂肪燃焼・腰痛防止エクササイズ

1:脚を腰幅に開き、足の甲の外側が左右平行になるように立つ(やや内股気味)。
背筋をまっすぐ伸ばして、両手は後頭部に軽く添える。股関節は内側に回すように意識。

2:下半身は1のままで、ワキ腹が気持ちよく伸びるのを感じながら、2秒かけてゆっくり上半身を左に倒す。仙骨を立てて、上半身が前に倒れないように。

3:2秒かけて体を起こしたら、同様に上半身を右へ。左右それぞれ20 回行う。

胸を開き、上半身をヤシの木のように揺らしていくのがポイントです。

ライター:幸雅子
出典:『骨盤セルフケア』/「骨盤を意識して動けばシェイプアップも不調解消も簡単!」
監修:寺田壮治/医学博士。寺田クリニック副院長。日本体育協会公認スポーツドクター。日本医師会認定健康スポーツ医。正しい生活習慣を身につけてもらうことをモットーに、運動療法や漢方、ペインクリニックなどの診療を行う。

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