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負荷なしなのに効果絶大!?新提案の二の腕ワークアウト

夏目前、悩みの「二の腕」を何とかしたい

夏目前! 冬の間は隠しておいた、体のパーツを見せる季節がやってきました。特に腕、二の腕は気になっている人、多いのではないでしょうか? でも、どうやって鍛えていいのかわからない。特に腕の下側。よく「振り袖」なんて言われている部分ですね。

そんな悩める人は必見です。まずは1回5分、週2回だけが頑張ればスッキリする方法を指南してくれる一冊を紹介します。

出せる!魅せる!二の腕ワークアウト』(北島達也著・講談社)

著者の北島達也さんは元ヘアメイクアーティストのフィットネストレーナー。完全個別指導のパーソナルトレーニングジムをオープンし、指導しています。常に女性の美を演出する視点を持っている人。だからこそ、気になる二の腕のこと、しっかり丁寧に教えてくれるのです。

二の腕に効かせるエクササイズというと、ダンベルを持ってヒジの曲げ伸ばしをする「ダンベルカール」が有名です。私もやったことはあるのですが、大変なわりに効果を感じられませんでした…。その理由は、ダンベルカールで鍛えられるのは上腕二頭筋。ここを刺激しても、上腕のたるみは解消できないそうなんです。そんなー!

美腕メイクは全身のキレイにつながる

北島さんによると「二の腕は最もトレーニングの効果が出やすい」とか。この本で教えてくれるワークアウトでは、3カ所の筋肉を鍛えていきます。それは「背中=ラット」「肩の裏側=リアデルト」「二の腕の後ろ側=トライセプス」。しかも、長時間のワークアウトは逆効果ということで、週に2回程度取り組めばOK。1週目〜4週目まで、違ったエクササイズをしていきます。

早速1週目のワークアウトにチャレンジ。

「ポイントとなる筋肉を目覚めさせる」
1週目はタオルを使った3種類のワークアウト。負荷をかけないのに、正しい姿勢で行うと…いつも使っていないところを使っている! これだけでも、気持ちよく、ちょっと刺激が入った感じがします。しかもとってもカンタン。これなら続けられそうです。

嬉しいことにこの3つの筋肉は、お尻の筋肉などと比べて体積が小さく、少しの刺激で比較的早く発達。1〜2カ月でも目に見えて効果がわかるそう。二の腕が美しく生まれ変われば、人にも自分にもよく見える部分ということもあり、大きな自信となり自分磨きのモチベーションとなるでしょう! 二の腕から、全身のボディメイクにも興味が出てきてしまいそうですね。

後半は二の腕ワークアウトとあわせて行いたい「ケトジェニックダイエット」について。糖質をオフして、ケトン体を作り出す食事法。こちらも必見です。

 

ライター:幸 雅子
画像出典:Amazon

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