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長くて細〜い首は女の特権!女性らしいカラダの鍛え方

女性らしい体ってどんなイメージですか?
俗に言う「ボン、キュッ、ボーン!」な、峰不二子ちゃんのイメージがそれに近いかもしれませんね。

トレ女がブームになっている昨今、やみくもにムキムキ鍛えるではなく、せっかくなら、女性の特権を活かしたボディ作りをしていきましょう。

細くて長い「首」の鍛え方

女性らしさの特徴の一つに、「細くて長い首」が上げられますね。一説では、女性になりたい男性にとって、「手に届きにくい部位」が、首と声とも言われているくらい、喉仏がしっかりした太い男性の首とは異なります。

その女性らしい首を保つには、僧帽筋(背中)の上部を鍛えすぎないようにしましょう!首のつけ根がモッコリと盛り上がり、華奢な首から遠ざかってしまいますよ。

しなやか「バスト」は大胸筋がカギ!

バストは、トップとアンダーの差のつけ方がポイントです。
大胸筋を筋トレする時、外側部分を鍛えすぎないよう注意しましょう。ここが発達しすぎると、乳房と大胸筋の間に筋が入り、乳房が上下二つずつ(合計四つ)に見えてしまうという、恐ろしい結果に!

また、アンダーバストをキュッと締めるには、腹斜筋がポイントです。女性は、肋骨から骨盤の腸骨陵(骨盤上部)までの距離が長いため、腹斜筋を引き締めればバストアップに繋がり、くびれたウエストも作りやすんですよ。

「お尻」は中臀筋の鍛え方でアップ!

最後はお尻。プリッと引き上がったお尻になるには、「中臀筋(お尻の上部)がポイントです。この部分の張りが、お尻をアップさせる元になるので、しっかりと鍛えましょう。

いかがでしたか?
シェイプアップしても、女性らしさはシェイプしすぎないように、美しく鍛えていきましょうね。

 

ライター:深谷祥子
出典元:『Training for Woman』「トレーニングするなら知っておくべき女性の身体のこと」
監修:高尾美穂(産婦人科医。医学博士。婦人科スポーツドクター。女性のための統合ヘルスクリニック イーク表参道副院長。)

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