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今のトレーニングの成果を上げる! こんな簡単な方法があった

モチベーションを保つのは結構大変

トレーニングを続けているけど、ルーティーンぽくなってしまって、最近成果が上がりにくい人、いませんか?その下がり気味のモチベーションを上げる簡単な方法、あるんです。

そもそも、続ける時は、3日が最初の難関。三日坊主って言うぐらいですからね。それがクリアできて、3週間、3カ月と続いたとしても、何だかルーティーンぽくなっていて、ジムにいってもスマホ片手に、LINEしながら自転車こいでたりしませんか?それでは、時間とお金の無駄遣い。ちょっとやり方考えましょう。

トレーニング日誌をつけてみる

そんなことにならないようにオススメが、トレーニング日誌をつけること。自分がその日にやったトレーニング内容はもちろんのこと、体調や気持ち、食事や天気なども記入します。そうすると、トレーニングと自分自身のさまざまな変化の関係をつかむことができるようになってきます。変化を感じられない時には、トレーニングの仕方を見直すための指針になってくれます。

具体的に、トレーニング日誌につけたい内容を紹介しましょう。

01:年齢
例えば、心拍数と運動強度の関係など、さまざまなデータが、年齢によって区分されているので、年齢は大切なのです。

02:体重
負荷をかける指針となります。

03:日付・天気・時間
季節や気圧、太陽や月の状態などで、心身は変わります。後からデータとしてみたら、雨の日はいつも体が重かった…などがつかめるようになります。

04:食事
3食とも、食事内容を書きます。それによって、食べたものと心身との関係がわかるようになってくるかも。どんな影響があったかつかめるようになるでしょう。

05:開始前の気持ち
「少し疲れているが、やる気はある」など、できるだけ具体的に書きましょう。それがどう変わったかも書いてみて。

06:生理
「出血終了後2日目」など具体的に。女性は特に女性ホルモンに影響されるので、重要な要素。体調管理、トレーニング内容の管理としても大切。

07:開始前・終了後の心拍数
その日のトレーニングで、自分をどれだけ追い込んでいいのかは、心拍数で決めます。今日はどんなトレーニングで、どれだけ心拍数が上がったのかを確認します。続けていくと、同じ負荷では心拍数が上がらなくなってくるので、そうなったらトレーニングの内容(負荷)を見直す必要があります。

08:トレーニング内容
種目、回数、時間など漏らさず書き込みましょう。1−7とこの8との関係性を見るのが、トレーニング日誌の目的。これを基に、今後のトレーニング方針なども決めましょう。

1冊のノートやメモアプリなどで管理して、いつでも前に戻って確認できることも大事。自分が何をすると何が起こるのか、どのぐらいの周期で変化があるのか、といった情報を知ることができます。そして、これがモチベーションを支えてくれるようになりますよ!

 

 

ライター:三上あずさ
出典元:『Training for Woman』Vol.2「クレバーな美トレ女子のための追い込みマネージメント術」(監修:山坂元一/ストレングス&コンディショニングトレーナー。VIDO代表取締役)

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