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痩せたい女子の聖地、ホットヨガ環境を自分の家で作るには?

2019/01/31

効果的に汗をかくポイントは湿度

巷で相変わらず女子に人気のホットヨガ。精神を安定させて体を柔軟にするヨガ本来の効果に加え、シェイプアップという要素もあり。寒いこの季節は、その環境も魅力です。

今回はお家でホットヨガスタジオに近い環境を作る方法を大公開します!

ホットヨガスタジオは、室温38度、湿度65%以上。自宅でその環境をそのまま再現するのはなかなか難しいですが、できるだけ近づけて効果的なシェイプアップを目指したいところ。

ホットヨガで汗をかくポイントとなるのは、実は室温より湿度。室温は38度以上になると体調不良を起こすことがありますが、湿度は大丈夫。

暑さが苦手な人は、少し低めに室温を設定する代わりに、湿度を65%以上に上げてみるのも手です。市販の加湿器を使用する他、濡れバスタオルを部屋に何枚か干してみたり、ヒーターの近くで霧吹きするだけでも湿度は変わってきます。

自分で作るホット環境の用意

◇用意するもの
・ガスファンヒーター
エアコンでは一定の温度までしか上がらないため、強力なガスファンヒーターがベスト。石油ファンヒーターを使用する場合、空気が汚れてしまうので、こまめに換気を。

・加湿器
雨の日の湿度が約90%なので、ホットヨガの65%以上という環境は想像以上に湿度の高い状態。加湿器は必須で、部屋の広さにもよりますが、できれば2台以上用意するといいでしょう。

・湿温計
ホットヨガの環境作りに欠かせない湿温計。温度や湿度を確認するために、必ず用意しておきましょう。温度の上がりすぎや湿度の不足などがわかり、ベストな環境作りができます。

・バスタオル
バスタオルは濡らしてハンガーなどにかけておきます。そうすると、部屋の湿度は一段とアップします。また、ヨガマットの上に敷けば、汗を吸収して床の汚れを防止できます。

室温と体調を確認しながら

室温が40度を超えてしまうと、熱中症や脱水症状、頭痛を起こすなど体調を崩してしまう可能性があります。38度を上限に、部屋の温度を上げすぎないように。体調が優れない時は、無理をせず体を休めて。楽しくチャレンジしてみて下さい。

ライター:幸雅子
出典:『Yogini』vol.4/「自宅でホットヨガ気分を味わってみよう!!」

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