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ほっぺたのたるみは女子にとって最悪の大問題。この方法で刺激!

2019/01/29

表情筋を意識的に使うべき理由

顔の筋肉は体と同様に、使われないと重力の方向へ下がって、たるんでしまいます。そして、たるんだ部分には老廃物や水分が停滞し、血行不良を起こします。結果、むくみやくすみの原因となるのです。最悪の悪循環です。

だから、美肌を作るには、表情筋を意識的に使うことが不可欠なのです。

今回は表情筋を動かし、刺激を与えるメニューをご紹介。顔色が明るくなるので、血行が悪くなりがちなこの季節にオススメ。たるみやくすみはおばさん顔のもと。ぜひ試してみて下さい!

たるみとくすみを撃退する刺激メニュー

◇大砲の呼吸
口をすぼめて「ホッホッホッ」とスピーディに息を吐く、吸うを繰り返していく。呼吸に合わせてほおをすぼめたり膨らませたりし、呼吸と連動して腹部が動いているのを確認しながら、1〜2分程度行う。

◇ライオンのポーズ
1:ヒザを開いて座り、つま先を立てる。両手をヒザの前に置いて指先を床に着けたら、鼻から息を吸いながら、腰を前に押し出す。

2:腰をさらに前へ押し出しながら、アゴを引いて口を大きく開き、舌を思い切り出して「ハァー!」と声を出しつつ、口から一気に息を吐き出す。息を吐き出す時、同時に指先を開き、目も見開いて鼻を見るようにする。

乾燥する季節は余計に、肌の調子が悪くなりがち。表情を動かすことを意識するようにすることで、乾燥→たるみという、お肌の二次災害を防げますよ。

ライター:幸雅子
出典:『Yogini』vol.2/「ヨガで美しい素肌に」
監修:橋本光(日本フィットネスヨーガ協会代表)、橋本京子(同協会主任講師)/1993年日本フィットネスヨーガ協会発足。インド古来からアメリカのヨガまで、オールラウンドに包み込んだフィットネスヨーガの普及に努める。

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