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自律神経の乱れをストップ!朝起きたら行いたいエクササイズ

心地よい朝が一日の元気を作る

本来体は、朝から昼に活動的になり、夜はリラックスするようになっています。この切り替えを行うのが自律神経です。

一日の中で活動的になれる交感神経と、リラックスできる副交感神経がうまく働くと、運動と休息のバランスが取れて、病気になりにくいのです。

しかし、現代人は自律神経のオンとオフのスイッチングが苦手。朝、目が覚めて起き上がっても、完全に目覚めていない人も多いのでは?

快適に一日のスタートを切るには、交感神経を活性化させるのが近道。心地よい動きで、パワーを充電しましょう!

目覚め後に行いたいのは、大きな筋肉のある下半身を使うエクササイズ。体が目覚めて身も心もパワーアップできます。心地よさを感じながら、各6回ほど繰り返しましょう。

目覚め後のエクササイズ

◇エクササイズ その1
1:まっすぐ立つ。息を吸いながら、両腕を大きく広げながら上げる。

2:吐きながら、腕を横から下げる。コツは呼吸に動きを丁寧に合わせること。

◇エクササイズ その2
1:右脚を前に、両脚を前後に開いて立つ。息を吸いながら両腕を前から上げ、右ヒザを曲げる。

2:吐きながら右ヒザを伸ばし、前から腕を下ろす。反対側も行う。

ライター:幸雅子
出典:『Yogini』vol.34/「内臓アプローチで免疫力アップ」
監修:森田尚子/Krishnamacharya Healing & Yoga Foundation(
KHYF)ティーチャー。ヨガによる深い癒しの効果を実感したことから、生徒の心身の健康と平和、笑顔のために講師として活動している。タンクを使わずひと息で海に潜るフリーダイビングに魅せられ、2007年には日本代表として世界大会に出場する。

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