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春から始めたいトレ女のおけいこごと〜 SUPで恋愛成就の神社の鳥居を目指す!〜

2018/03/28

●前編はこちら https://yolo.style/fs_yl18032703/

目指すは、葉山湾に浮かぶ無人島の「名島」!

「名島」のシンボルとなる朱赤色の鳥居は、恋愛成就や子宝安産のパワースポットとも呼ばれている森戸神社のもの。だから、たどり着くだけで、何だかご利益がありそうな予感!晴天には富士山も同時に望むことのできる絶景で、モチベーションがアップする目的地です。

さあ、いよいよ海へ。 

SUP&サーフィン公認プロの梅澤正二郎さんに、ボードを手で固定してもらいながら、最初は座ってボードに乗る二人。

「うわ〜!浮いている感覚がたまらない!」

バランスを取りながら、慎重に片足ずつ…

「立てた!」

さすがヨガインストラクター。日ごろから体幹を鍛えていることもあり、意外にすんなりとスタンディング。波のコンディションによって、立ったり座ったりをくり返しながら、二人は追い風に乗って、ぐんぐんスピードを上げていきます。

晴れ渡る広い空、見渡す限りの海。
「気持ちイイ〜〜!!」

満面の笑みで思わず叫ぶ二人。

一瞬にして変貌する、海の怖さも体験

あんなに小さく見えていた名島なのに、意外とあっという間に到着。目的地があると達成感が生まれるのも、魅力の一つです。

「じゃあ、Uターンして帰ろう!」

ところが、必死でパドルを漕いでも、なかなか進めず焦る二人…。実は、急に風が強まり、沖へ戻るには向かい風の状態になってしまったんです!

さっきまでコンディションがよくても、急変する自然界の怖さ。「ゆっくりでいいよ。焦らないでね」。声をかけ合いながら、戻ろうと必死でパドルを漕ぐも、どうしても進まない…。

ここで出動したのは、レスキュー艇。梅澤さんいわく、よくあるパターンとのこと。「意外と簡単にできちゃうSUPだからこそ、どんどん進んでしまって、戻ってこられない人は結構いる。だから、ビギナーはスクールに入って、必ず誰かと行動することが大切だよ」。確かに、これは聞いておいてよかった!レスキュー艇があるスクールを選ぶのも、ポイントの一つかもしれません。

お得意のSUPヨガでポーズ

レスキュー艇で穏やかな入り江に着いたら、二人ともホッとひと安心。ヨガインストラクター魂に火がつき、SUPヨガを披露してくれました!

中村優希さん「自然と戯れることの大切さを、改めて感じました。やっぱり海はいいな、浄化される感じがたまらない」。

片野瑛子さん「200%落ちないって言われてたのに、実は落ちちゃった!でも、それも爽快〜!広い海原を走る感覚は、一度味わったら病みつきになる。また来たいな。」

ビーチハウスに戻ったら、三浦野菜をふんだんに使用したランチプレートを食べながら、余韻に浸って話し込む二人。女子トレデートっていいね!

■体験レッスンはここ

STONES Beach House(ストーンズ ビーチハウス)
神奈川県三浦郡葉山町堀内389 ☎046-815-8539
初回体験:¥7,000(ボード、ウエットスーツなど一式含む)入会金:¥10,000、月会費:¥10,000 ※ピックアップサービス、プレートランチは要予約
http://suphayama.com

 

写真:藤村のぞみ
モデル:中村優希、片野瑛子
インストラクター:梅澤正二郎
ライター:深谷祥子

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