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トレーニングをフェイドアウトしないためのスケジュールの立て方って?

せっかく始まったいい習慣をキープする

春は一年の中でもスタートにふさわしい季節。暖かくなって、体を動かすのも気持ちがいいから、フィットネスをスタートした人も多いのではないでしょうか?

1カ月がたって、調子はどうですか?始めたのはいいけれど、キープするのが難しくてフェードアウト…ではもったいない。ここは計画的に行きましょう!

フィットネスを習慣化するには、入れ物である生活習慣から見直す必要があります。汚れた川に、キレイな湧水をバケツ1杯入れたところで何も変わらないのと同じこと。運動と合わせて食事、睡眠改善も同時に取り組みながら、生活習慣から変えるにはどうしたらいいのでしょうか?

ポイントは、一日のスケジュールを組む時、新しい習慣を優先して組むこと。

1:フィットネスの時間を予定に入れる。できれば朝が望ましい。
2:朝のフィットネスにあてる時間を確保するために、起床時間と就寝時間を決める。
3:逆算して入浴時間、夕食の時間を決める。
4:空いたところに現行のすべき予定を入れていく。

こんな風にすることで、習慣化を成功に導くことができる、というワケです。細胞周期と同じ3カ月間継続すれば、習慣化した実感を得ることができるはずです。

毎日やらなくてもOK

スタートした時はモチベーションも最高潮!とはいえ「毎日やろう」と頑張りすぎなくても大丈夫!フィットネス習慣化の鉄則は「運動と休息」をセットにすることです。

日単位の予定が決まったら、今度は週単位で見ていきましょう。効果的なトレーニング周期は「週2日」。

例えば軽度な筋トレならば、ストレッチ込みで30分、まったくのフィットネス初心者なら10分からスタート。体力をつけることを目標とした有酸素運動の場合、3分間ラン+2分間ウォーキングを1セットとして6セット(30分)と、強弱をつけたトレーニングがオススメ。

同じく週2回行うことで運動効率が向上し、体力もついてきます。早ければ1週間後から、起き抜け時の体の感じ方、仕事後の疲労感などの違いが実感できるはず。

自信のない人は、予約制のパーソナルトレーニングなどを活用して。トレーナーさんが待っている!と思えば続けられる。運動を強制的に習慣化してしまいましょう。

 

ライター:幸雅子
出典:『YOLO.style』vol.4/「今、私達がすべき7つの選択」

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