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セクシーラインの要「背中」をシャープに 人と差がつく2STEP

冬の間隠れていて忘れがちな「背中」がピンチ!

今年の水着を手に入れるべく、試着。体の前側は何とかOK。ところが背中を鏡に写したところ…なんとも頼りなく緩んでいて大ショック!

せっかく背中にデザインされたストラップが食い込んで見える!!背中にも筋肉が必要なことを痛感しました。そういえば、水泳選手は後ろ姿もカッコよかった…としみじみ後悔している暇はなし!トレーニングで鍛えましょう。

01. 腰と背中、体幹を鍛える

「スーパーマン」は、腰背部と体幹、また柔軟性向上のトレーニング。腕と脚を上げ、上体を維持することで背筋が鍛えられます。

しっかりと背中を反って背骨まわりの筋肉をターゲットとして鍛えることで、姿勢を整え、立ち姿もキレイにする効果があります。お尻の引き締め効果もあるので、一石二鳥のおトクなトレーニングとも言えます。

【SUPER MAN スーパーマン】
腕を伸ばしうつ伏せになる。ヒジは外側、手のひらは内側に向ける。腕と足を床から離し、空を飛んでいるようなポーズを取る。上げられるところまで上げ、60〜90秒くらいキープすると効果的。8回×3セット。

02. 姿勢を整え、背中をよりきれいに

続いて姿勢を整え、背中をより美しく見せるため、背筋運動で背筋群にアプローチ。うつ伏せの姿勢から、背中を反らして上体を伸ばし、体幹を伸ばしたり縮めたりすることで背中の筋肉を強化します。上・下半身の連動が高まり。動作のバランスもよくなって基礎的なパフォーマンスの向上も期待できます!

【BACK EXTENSION バックエクステンション】
うつ伏せになって、頭の後ろで手を組み、体を反って頭を上げる。足は自然と上るが、意識的に上げてもいい。8〜10回で3セット。(できる人は20回に挑戦しましょう!)

背中にカッコいい筋肉があれば、ホルターネックデザインの水着やトレーニングウエアにもトライできる!今こそ、鍛えましょう。

 

ライター:幸雅子
出典:『YOLO.style』vol.2/「トレーニングでセクシーなボディを手に入れる」
監修:山本耕一郎(早稲田大学卒業。現在、比嘉一雄とともにCALADA LAB.トップトレーナーを務める。)
比嘉一雄(東京大学大学院 石井直方研究室 博士課程在籍。CALADA LAB.代表。科学的エビデンスを基にした「えびすメソッド」を用い、多くのクライアントのダイエットを成功に導く。)

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