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彼にも見せたくないわき腹の「ぷよ肉」。 筋トレでくびれを作る!

にっくきわき腹のぷよ肉に効かせる

ファッションの流行は移り変わりますね。洋服のウエスト位置も、時代によりさまざまです。でもローライズもハイウエストも、鍛えておかないといけない部分があります。水着なんて着ようものなら、一番気になるところ。それはわき腹!もし彼が、ぷよっとしたはみ肉を発見してしまったら…。目を背けて話題を変えられたりして…。コワッ…。

今回紹介するのは、ダイレクトにわき腹に負荷をかけるトレーニング。2〜5kg程度のダンベルやペットボトルなどを持ち、体を左右に倒します。ダンベルの重さは軽いものから始め、徐々に負荷を上げていきましょう。

私はつい欲張って重めの負荷で取り組んでみたところ、勢いがついてしまい、ゆっくりと倒せず危なかったです!最初から無理をすると、体を痛めてしまい続かないので、簡単なところから始めます。

くびれどころか、はみ肉ってことは、かなり頑張らないと!でも、頑張ったら頑張っただけ、絶対に効果があります。彼とのデートを楽しい時間にするためには、なんとしてでも目標達成しましょう!

【サイドレイズ】


1:脚を腰幅程度に開き、2kgぐらいのダンベルなどを持つ。このダンベルが体から離れないように保ち、横に体を倒す。倒す時はゆっくりと。体が前のめりにならないように注意。

2:ダンベルが体から離れないように、届く位置まで体を倒したら、素早く戻る。前のめりになるとわき腹に効きません!ダンベルを持ち変え反対側も。ヒザ下まで倒れると姿勢が崩れるので、目安はヒザあたり。20回×3セット。

夏も目前、いくつかの種目に取り組んでいる場合は、同じ種目を何セットかやってから次に進みましょう。インターバルは3分ほど空けます。この間に水を飲んで調整して。

水は脂肪を燃やし筋肉を作る材料

ちなみに、一日に最低でも飲みたい水分の量は、体重×50ml。脂肪を燃やし、筋肉を作って、老廃物を流す材料になります。カフェインの入ったコーヒーなどは、水分量にカウントしないので、ご注意を。

どんなファッションでも着こなせる、くびれたウエストを手に入れましょう!

 

ライター:幸雅子
出典:『YOLO.style』vol.2/「自撮りしてInstaに上げたくなる「水着の似合うカラダ」作り」
監修:小塚愛美(パーソナルトレーニングジムAphroditeエグゼクティブトレーナー。ダイエットを成功させるエキスパート。)

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