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カッコ悪いO脚は、かたまった股関節をほぐして解消

2018/07/24

遺伝だけじゃなかった!O脚の原因とは?

日本人女性の約8割が、当てはまると言われているO脚。まっすぐ立った時に、両脚の太モモ、ヒザ、ふくらはぎのそれぞれの間に隙間が空いているタイプだけでなく、ヒザ下だけが開いているタイプのO脚もあります。

その原因の多くは、あぐらなど脚を開いた座り方や歩き方。それによって、股関節が開いたり、歪んでしまったのです。

O脚になると、脚の一部に負担がかかっている状態になりやすく、それが続くと痛みにつながることも…。そして、痛みが強くなってしまうと、せっかく始めたランやトレーニングを続けられなくなってしまう可能性もあります…。

そうならないために、早めに、自分でできる調整にチャレンジしてみましょう!

*すでに痛みがあれば医師の下、適切な治療を受けて下さい。

かたまった股関節を柔軟に

O脚を解消するためには、硬くなってしまった股関節を柔軟にすることが大切です。

股関節は、自分が思っている以上にかたまっていて動かないもの。だから、このエクササイズをしてみて、最初のうちは後ろまで回せなかったとしても、焦らなくて大丈夫。片脚ずつ、丁寧に回していくことで軟らかくほぐし、少しずつ可動域を広げていきましょう。

【股関節回し】
1:両手を腰に当てて立ち、右ヒザを股関節の高さまで上げる。
2:そのままヒザを真横に開いたら、できるだけヒザを体の後ろまで持っていくように大きく回し、ぐるっと前に戻す。

バランスが取りにくい場合は、手で壁を支えてもいいので、できるだけ大きく後ろまで回しましょう。内回し、外回しとも各20回ずつ行います。

チャレンジしてみると、ヒザを股関節の高さまで上げるとグラグラしたり、脚を後ろに引けなかったりと、股関節の硬さに驚くかもしれません。でも、続けていけば、それも徐々に解消されていくでしょう。

股関節が動くようになると、「疲れが取れやすくなる」と感じる人も多いとか。そうなれば、ますますアクティブに動けていいことばかり!ぜひやってみてくださいね。

ライター:幸雅子
出典:『YOLO.style』vol.3/「その脚はまだきれいになる!」
監修:小塚愛美(パーソナルトレーニングジムAphroditeエグゼクティブトレーナー。ダイエットを成功させるエキスパート。)

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