Fitness & Sports

おうちトレで始める?ボディメイクにすっごい効果的なボクシングの基本

2019/06/11

ボクシングは基本の構えの把握から

ボクシングは無酸素運動と有酸素運動を交互に繰り返し、筋力を高めながら効果的に脂肪を燃焼。気になる二の腕はもちろん、下半身のシェイプできるのもうれしいところ。かつ、パンチの動作は上半身のツイスト運動にもなるので、ウエストの引き締め効果も期待できます。

でも、ジムに通うのは…という人は、おうちトレはどうでしょう?基本を押さえれば、大丈夫!

今回はボクシングの基本の構えをご紹介します!

鏡に向かってスタート!

1:鏡に対して、体が垂直になる位置に立つ。体の軸を安定させるために、腰幅に両脚を広げ、猫背や反り腰に注意をしながら、両手を頭上にまっすぐ伸ばす。常に姿勢を鏡でチェック。

2:姿勢を維持しながら、腕の力をやや抜いてヒジを曲げる。この時、ワキをしっかり閉じ、かつヒジが体の後方に流れないように意識。こぶしの位置が、ちょうど頰のあたりにくるイメージ。

3:上体の前面が鏡側にくるように上半身をツイストさせ、重心を前脚に。つま先は鏡に対して垂直の位置をキープ。これがボクシングの基本の構え。パンチをしたら、必ずこの位置に戻る。

慣れないうちは、ついワキが開いたり、肩が力んで、こぶしの位置が上がってしまいがち。これでは軸がブレやすく、望む効果が得られないのでNGです。
余計な力みをなくして、効率的にパンチを繰り返すには、基本の構えを常に意識することがポイント。

基本の構えを把握できたら、腕の出し方をマスターしましょう。初心者は基本のパンチ3種で実践です。ぜひ動画でチェックしてみてくださいね!

【紙面連動】いま、気になるトレーニング「ボクシング」動画
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ライター:幸雅子
出典:『YOLO.style』vol.6/「今さら聞けない今ドキのトレーニングの基本」
監修:鈴木佑治/ShimokitaGYM店長。キックボクシング、ボクシング、野球など多種のスポーツ経験に基づく、多様なカリキュラムを考案できるスーパートレーナー。GYM設立1年で、なんと400名以上の会員から支持を得る。女性目線の運動カリキュラム作りを通して、キックボクシングの概念を刷新中。

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