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実は冷えやすい!夏の3大デットクスドリンク

夏日になる日が増えてきました。気持ちよいのと同時に、冷やしてしまう機会も実は多い。。。
外は暑いのに、電車に乗ったらひんやり。会社は寒くて、ブランケットが必需品。選ぶデザートはもちろんアイス。週末は海辺でビールをゴクゴク・・・そんな“冷え”の原因にあふれた夏には、カラダを内側から温めてくれるデットクスドリンクが欠かせません。上手に取り入れて、冷え知らずの夏を満喫しましょう!

夏の3大デットクスドリンク

【白湯】


浄化作用バツグンの飲み物といえば、白湯。多くの女優さんやモデルさんが白湯を日常的に飲んでいることを公言しています。白湯の材料は「水」だけ。お湯を沸かす道具さえあれば、だれでもスグにつくれます。飲む時のポイントは、すするようにゆっくりと取り入れること(コップ1杯に5~10分)。じんわりと胃腸を温め、内臓機能を活発にすることで、体内にたまった老廃物を洗い流します。

作り方:水を強火にかけ、沸騰させる。ブクブクと泡立つくらいの火加減で、そのまま10~15分。お湯の量が半分~4分の1程度になったらOK。1日700~800mlくらいを目途に飲みましょう。
※白湯を再加熱するのはNG。温め直すと水・火・風のバランスが崩れてしまうといわれています。

【甘酒】
「ひな祭りに飲むもの」から「デットクスドリンクの代名詞」へと一気に駆け上がり、一代ブームを巻き起こしている甘酒。ビタミンB1・B2・B5・B6・ビオチンといった“天然型吸収ビタミン群”をはじめ、食物繊維や葉酸など、美容成分がたっぷり含まれている、まさに理想形と言える飲み物です。血行がよくなるので、冷え性対策にも◎。

甘酒なら何でもいいわけではなく、麹から作られているものを選ぶのが鉄則! 酒粕や澱粉でつくられているものも多いので、必ず材料をチェックしてから購入しましょう。

【漢方】
自然由来の植物や鉱物から作られている漢方は、人の自然治癒力を高めてくれるといわれています。“冷えに効く”ものだけでもたくさんの種類がありますので、自分の体質や症状に合った成分を選ぶことが大切です。即効性のあるものから、じんわりと時間をかけて効いてくるタイプまでさまざまなので、カラダの不調を整えてくれるパートナーとして、ぜひ、長い目でつき合ってみてください。

漢方はあくまでも薬ですので、医師や薬剤師など、専門家の指示のもと使用しましょう。オーダーメイドで漢方を処方してくれる薬局もありますので、気になる方は、一度、訪れてみてはいかかでしょうか?

 

ライター:中村千春
出展:『毎日使える知恵としての浄化術ココロ・カラダ・アタマ』(ブルーロータスパブリッシング発行)
写真:istockphoto

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