Health & Beauty

寒くなると持病の腰痛が・・・ そんなあなたにオススメの尻トレ

大きく体を動かしてお尻で前に後ろに

何かの持病を持っている人は、寒くなると、症状が出てきやすいですね。それは、体が寒さで緊張するため。キュッと全身の筋肉が縮まり、血流やリンパの流れが滞ってしまい、また関節の動きが悪くなることで、臓器や骨に不調が出たり、神経の流れが滞って電気が走るような痛みを感じたりします。今回の話題の腰痛を持っている人では、寒い朝の体のぎこちなさってしんどいですよね。

体がかたまると症状が出やすいのが普通。であれば、寝る前にほぐしておけるとベターです。そこでオススメなのが「尻トレ」。と言っても大げさなトレーニングではなく、「お尻歩き」なんです。

これは、ごくごく簡単なのに、かたまりやすい骨盤まわりを緩めて、全身をほぐしてくれます。意外に全身運動なので、体もホカホカとしてくるんです。なので、腰痛じゃない人でも習慣づけると、とてもいいはず。デスクワークが多い人なんかも、ぜひやってみてください。全身の血行がよくなって冷え性の改善も期待できますよ。

【お尻歩き】
1:床に座り、お尻を交互に動かして、よく腕を振って体を大きく動かし、お尻で前に進んでいきます。
2:数メートル進んだら、同じように体を大きく動かしてお尻で戻ります。これを何回か繰り返すと、体の硬さがほぐれていきます。

寝る前の5分。続けてみると、だんだん調子がよくなっていくのがわかるはず!

 

ライター:豊田紗江
参照:『リズム美人の365日セルフケアダイアリー』

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