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台所から元気になる! 秋の野菜の効能事典

2017/09/21

秋の食材効能事典

食欲の秋ですねー。おいしいものがいっぱい出ています。そして旬もたくさん。日本は四季があって、その季節に合わせた野菜や果物がいっぱいできます。体も四季に合わせて動いているのだから、旬のものを食べるほど健康に。ここでは、秋の野菜の効能を紹介しましょう。

【レンコン】
止血、強壮強精、強心、精神安定、ハスの実は長寿食品

【セロリ】
降圧、鎮静、浄血作用がある。胃腸の冷える人は多食を避ける

【柿】
熱を冷まし、胃と肺を潤し、口の渇きと咳を止める。食べすぎは冷えに注意

【梨】
体に潤いを与え、咳と痰を止める

【里芋】
胃腸を健康にし、痛み止、止血作用がある。生食は中毒症状を起こすことがある

【長芋】
消化、健胃、強壮強精。熱を加えると消化が悪くなる

【サツマイモ】
便通促進、健胃、整腸、解毒作用がある。茎は腫れ物改善に良い

【りんご】
水分を補い、肺を潤す。体内の水分を正常に保ってくれる

【ぶどう】
滋養、健胃、消化促進作用がある。干しぶどうは鉄分の含有量が多い

【柚子】
胃の不快感を緩和し、食欲増進作用がある。精神の抑うつ状態を軽減

【ブロッコリー】
腎機能を強化し、胃腸を丈夫にする。内臓全体を補う

【人参】
血糖降下、スタミナ強化、補血、夜盲症、角膜乾燥症(ドライアイ)に作用

【栗】
腎をお寺内、筋肉を強くする。滋養、血行促進の作用

【イワシ】
EPA(エイコサペンタエン酸、不飽和脂肪酸)が方ゆで、脳血栓を予防。鮮度が落ちると嘔吐やじんましんを招くことがある

 

旬のものを食べて、健康的に秋を楽しみたいですね。

 

 

ライター:豊田紗江
出典:『野菜の塩麹薬膳』(加藤ゐくこ著)

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