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体のツボを図解でチェック!「5秒5セット」で効果を実感!

鎮痛効果は、なんとモルヒネの6倍強!

「ツボ押しって、本当に効果があるの?」と、半信半疑のあなた。実は、ツボを押すことによって伝達する脳内ホルモン「ベータエンドルフィン」に、モルヒネの6倍強もの鎮痛作用があるって知っていましたか?

さらに、内臓の不調からバランスを崩している自律神経や、内分泌系の働きが整えられ、免疫力も高めてくれます。結果的に病気を防ぐ未病の効果も。また、細胞の働きを活性化するため、美容への効果も高いマルチな医学なのです。

WHO(世界保健機構)で認定されるツボ押し

ツボは、WHO(世界保健機構)で認められる東洋医学で、全身に361ヶ所あるといわれています。目には見えませんが、ツボは神経が流れる交差点。押せば、そのツボにつながっている神経を通って脳に指令が送られ、不調のある箇所をケアしてくれるんです。だから、即効性の高いケア方法と言えるんですね。

そして、東洋医学では「人体には縦に12本、体の真ん中に前後で1本ずつ、合計14本の神経(エネルギー)」のルートがあるとし、それぞれが内臓へつながっていると考えています。ツボのほとんどは、このルート上に位置。ツボを押して痛みを感じるということは、内臓が弱っている証拠なんです。自分の体の状態を知る上でも、ぜひセルフケアに取り入れてみましょう。

やや強めにプッシュ”がコツ!肩こりや腰痛緩和にも

はじめは図や本などから目的とするツボの位置を見つけてみましょう。的確な位置をとらえたら、少し強めに押す!これが肝心です。個人で行う、ツボ押しが効かない理由の大半は、位置が間違っているか、押す力が弱すぎるかなんです。

他にも「5秒を5セット」で、ゆっくり押すこともポイント。呼吸をしながらギューっと圧迫して、パッと離してみましょう。繰り返すうちに血流がUPして、痛みが緩和されているはずです。

 

ライター:深谷祥子

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