Health & Beauty

【子宮にアプローチ】生理やPMSにはローズの精油をこうして取り入れて

2019/03/20

精油の女王、ローズがもたらすメリット

モテそうな香りと問われたら、ローズを思い浮かべる人も多いと思います。それ正解!それくらいローズと女性との関係はコミットしているのです。

どこか優雅さを感じるフローラルな香りがローズの特徴です。ただ香りを楽しんでいるだけでもハッピーな気持ちになったことはありませんか?それは、心の調和をもたらし精神のバランスを整えてくれてくれる働きがあるから。そんなふうにストレスが解消されていくと皮膚のバリア機能が正常に保たれるため、美肌作りにもひと役買ってくれています。

子宮力の底上げはローズにおまかせ

精油の女王と言われるほどのローズですが、中でも見逃せないのが女性ホルモン、子宮に与える影響です。「ローズの香りをいい香りだと感じたら女性ホルモンが低下中」と、ローズと女性ホルモンにまつわる嘘か誠か…都市伝説のような話はいろいろありますよね。それくらい関係性が深いということです。

女性ホルモンを安定させるには、ストレスを減らすことが必要不可欠なので、その対処法としてローズを用いるのはとても有効的です。その香りによって女性ホルモンが安定するとPMSや月経時の不快感は改善していきますし、まるでワークアウトをしているかのように子宮を鍛えることにもつながります。

ピュアなローズを取り入れる

そんなローズは、ルームフレグランスなどの雑貨類からスキンケアアイテムまで幅広く用いられているほど身近にある香りです。だからこそ、品質の良さが重要になります。選ぶ基準はシンプルに作られているかどうか。

ローズの生花や精油をはじめ、花びらを蒸留することでできるローズウォーターなど、ローズだけしか使われていないものがベター。もし加工品の場合は、入浴剤なら塩、石鹸ならオイルとそのほかの材料が少なければ少ないほどピュアに近い状態です。購入する前にパッケージに記載されている配合成分を確認してみてくださいね。

ライター:木川誠子

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