Health & Beauty

【1:1:1がカギ!】 代謝を上げる食事のルール

2019/05/04

効率よくカラダを引き締めたいなら、食事を意識!

体を引き締めたいならトレーニングだけではダメ。食事もちゃんと意識することが大切です。食事で意識すべきは、代謝を上げる食材選びと、食べ方の実践。代謝を底上げして、脂肪燃焼力を高めるための簡単な食事のコツをここで紹介。地道に続けていけば、きっと体は変わっていくはず!

タンパク質を意識して美ボディづくり!

ダイエットのために肉やご飯を抜いたり、極端に食事量を減らすのは大間違い。食事で注意すべき一番のポイントは「十分なタンパク質の補給」です。ご存知の通り、タンパク質は筋肉の材料で、摂取したタンパク質は毎日少しずつ新たに筋肉を作り変えています。この筋肉こそが代謝の土台。多くのエネルギーや、時には体脂肪も消費し、引き締まったカラダ作りを後押ししてくれるのです。

動物性・植物性のタンパク質もバランスよく

主なタンパク源は、肉や魚介、卵、乳製品といった動物性と、大豆食品の植物性に分かれ、一食あたりの目安量は、片手の平を広げて乗る量。動物性と植物性が半々になるのが理想的ですね。トレーニングを適度にするなら食事のバランスは、タンパク源:主食:野菜類=1:1:1をベースにしてみるといいかも。朝、野菜が不足したら、昼にサラダをたっぷり食べる。昼が肉のメニューなら、夜は刺身と納豆にするなど数日単位でバランスをとれればOK。まずは自分の食事内容に意識を向け、タンパク質不足になっていないか、タンパク源が動物性に偏っていないかを見直すことからはじめてみましょう。

出典:『超カンタン 部位別エクササイズ』(監修:遠山健太/近藤衣美)
ライター:YOLO編集部

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