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【立った状態からヒザに手が届く?】骨盤まわりの柔軟性チェック!

肩甲骨の可動性と柔軟性をチェック!

肩甲骨と同じくらい、体の不調に直結するのが骨盤です。骨盤には体の土台としてバランスを保ったり下半身を連動させる機能があるため、骨盤がゆがんだり柔軟性が失われると全身に影響が及びます。肩甲骨と同じように、本来持つべき機能をストレッチで取り戻しましょう。

両手を下げながら、骨盤を支点に前傾できる?


手のひらを前に向けて腕をまっすぐ伸ばし、腕を動かしながら、床と平行になるまで上体を倒します。この時、手をまっすぐに伸ばすことで肩甲骨が寄り、その姿勢を保ちながら骨盤を前傾させることができれば、可動性と筋力が適度にある状態です。動作時に張りが出る人は、骨盤のストレッチで柔軟性を高めていきましょう。一方で骨盤を支点に前傾できず、上体が折れてねこ背になる人は、骨盤の可動性が低い証拠です。肩甲骨の動きも悪いため、骨盤のストレッチと肩甲骨のストレッチを行い、姿勢保持と関節の可動域をしっかり広げていきましょう。

骨盤を動かしてヒザに手が届く?


カカトとつま先をつけた気をつけの姿勢をとり、骨盤から動くようにして、前後左右のヒザを触ってみましょう。バランスを取りながら、ヒザを曲げずにヒザの前後左右に手が届く人は、わき腹と骨盤の柔軟性がある証拠。さらなる全身の柔軟性を得るために、骨盤のストレッチと連動性を高めるエクササイズを行ってください。ヒザに手が届かず、ヒザも曲がってしまう人は骨盤が硬く、わき腹の柔軟性が低い証拠。どちらか片側ができない人は、骨盤がゆがんでいる可能性が高いので骨盤ストレッチを入念に行いましょう。

出典:『不調撃退! 肩甲骨・骨盤ストレッチ』(監修:宮﨑裕樹)
ライター:YOLO編集部

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