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夏も美ボティをキープするなら♡みんな大好きなあのフルーツを食べよう

2018/06/20

外は強い日差しで肌がバリバリ、建物の中は冷房がキンキンにきいていてあっという間に体は冷え冷え…。日焼けによる乾燥やシミ、手強い夏冷えに悩まされることが増えてきます。そんなときに、ぴったりなのがトロピカルフルーツ。特に注目したいのが、マンゴスチン、チェリモヤと並ぶ〝世界三大美味果実〟のひとつマンゴーです! 

マンゴーの栄養成分と働きをチェック!

1 β-カロテン
マンゴーに含まれる色素成分の正体はβーカロテン。体内でビタミンAに変わり、強い抗酸化作用で細胞の老化を予防します。肌はもちろん、血液、血管のアンチエイジングにも。

2 ビタミンC
たっぷり含まれるビタミンCが、コラーゲンの生成を促進し、肌のハリを保ちます。メラニンの生成を抑制する働きもあるので、シミ予防にも有効です。

3 ビタミンE
〝若返りのビタミン〟と呼ばれるビタミンEが、毛細血管を広げ、血流を促進。冷房などによる夏冷え対策に力を発揮します。

4 葉酸
マンゴーに含まれる葉酸は、ビタミンB12と協力して赤血球の生成を促進。貧血気味の人におすすめです。新陳代謝を促す働きもあるので、美肌にも!

5 食物繊維
食物繊維が腸内で問うの吸収を穏やかにし、血糖値の上昇抑制。体脂肪が増えるのを防ぐとともに、お通じ改善にも働きます。

口に入れると、華やかな香りと芳醇な甘味がジュワ~ッ。体を動かした後にもぴったりのマンゴー。6~7月に旬を迎えて、価格も手ごろで美味しくなります。カットして凍らせておけば、スムージーにも活躍! ぜひお試しあれ。

出典:『知っておきたい果物の基本』より

ライター:藤岡操

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