Health & Beauty

【夏のツヤ肌メイク♪】崩れてもキレイが続くメイクのコツ3

2018/07/15

正しいスキンケアとベースメイクで「汗なんて怖くない!」

日本の夏は湿度も高く汗をかくのは必至。皮脂分泌も過剰になり、朝どんなにキレイにメイクをしても、一日中メイク崩れをしないというのは非現実的…。そこで、たとえ崩れてもキレイをキープできる肌づくりをご提案。真夏に取り入れるべきは、正しいスキンケアとベースメイク法です!

Tips1 洗うケアを見直そう

崩れないメイクのために洗うケアを見直す?と思われるかもしれませんが、メイクを崩れにくくするために、“洗うケア”は重要なプロセスです。

寝ている間に溜った酸化皮脂を落とさず、そのまま上からメイクをするともちを左右するばかりか、汚いメイク崩れや黄ぐすみを起こしがち。

朝は泡洗顔で酸化皮脂をしっかり落としてからメイクをすることが、崩れてもキレイを叶えます。ただ、注意したいのが洗い過ぎ。肌のつっぱりや乾燥を感じたら、使用する洗顔料の見直しを。

肌のうるおい成分を洗い流さない洗顔料を選ぶことで、洗い過ぎを防げます。洗顔の後はたっぷり保湿して、メイク前はもっちり肌に仕上げます。

Tips2 ベースメイクは部分塗り

メイク崩れを最小限におさえるために、一番やってはいけないのが厚塗り。重ねれば重ねるほど崩れやすくなります。そうは言っても、カバーもしっかりしたいというのが本音。

そこでおすすめなのが、肌をトーンアップする下地を仕込むこと。UV機能があり、くすみを一掃するタイプを選び、顔全体に薄めにのび広げます。
次に使用するのがポアカバータイプの下地。Tゾーンと小鼻、あごのみなじませて部分的に皮脂をカバー。

ファンデーションは顔の中心にのみ、ポンポン塗りが鉄則。こするように伸ばすと、せっかくトーンアップした下地の効果が半減するのでご注意を。少量におさえることで崩れも最小限に。

最後の仕上げはフィックスミスト。崩れにくくするスプレータイプのミストを顔全体になじませて、崩れにくさと適度なツヤ感を演出します。

Tips3 アイメイクよりチークとリップで色を足す

アイメイクは崩れるとお直しが大変なので、目元は潔くカラーレスがおすすめ。アイシャドウはツヤ感のみを足して、汗や皮脂に強いウォータープルーフタイプタイプのアイライナーでインサイドラインを描き、マスカラを塗るだけで完成。

チークはクリームタイプをポンポン塗りしたら、透明感のあるパウダーチークを重ねるともちが格段にアップ。発色の良いティントタイプのリップをのせると一気に華やか顔に仕上がります。

確実に汗もかいてるし、テカっているはずだけど、それが汚くなければツヤっぽさに。
スキンケアもメイクも夏仕様にシフトすれば、崩れだって怖くない、“崩れてもキレイ”を実現できますよ。

ライター:平沢朋子

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