Health & Beauty

目のトラブルにはこのツボが効く!【リフレクソロジーでアンチエイジング!】

酷使されている現代人の目

間もなく夏休み。夏休み前の試験勉強の真っ最中の方も多いと思います。集中的に勉強すると、ものすごく目が疲れますね。また勉強だけではなく、大型TVやパソコン、スマホの普及により、目にかかる負担はとても大きいもの。眼精疲労だけではなく、ドライアイなどさまざまな目のトラブルが増えています。

このような時にはホットタオルやアイマスクで目を温めることもオススメ。ですが、リフレクソロジーが素早い回復に役立ちます。

一時的な刺激だけではなく、長期に渡って毎日、目に関連する反射区を刺激すると、視神経が鍛えられ、目の疲れを緩和するだけでなく、視力低下や老眼の予防にもなります。

眼精疲労と肝臓の関係性

眼精疲労など目のトラブルを解消する反射区は頭部、首、目、肝臓です。眼精疲労になぜ肝臓?と思われるでしょうが、陰陽五行思想では、肝臓と目の関係性が大きいと考えられています。

肝臓は血の浄血をしており、目は、一番きれいな血を必要とするところ。浄血の働きが鈍いと、目にきれいな血液がいかないので、目が疲れると言われています。肝臓を元気にすれば体の疲れも目の疲れも回復します。

各反射区は以下の通り。

頭部
親指


親指のつけ根


人さし指と中指の間のつけ根より少し下

肝臓
右足の小指下の足の真ん中あたり広範囲

目を酷使する現代人は毎日のケアが必須です。リフレクソロジーで目の健康を保ちましょう!

土屋朱美
リフレクソロジスト、アロマセラピスト、ヒーラー、エネルギーワーカーとしても、20年以上のキャリアと豊富な知識を持ち、その確かな技術と優しい施術に幅広いファン層の支持を持つ。現在、横浜市金沢区みなと旅館内みなと湯、リフレクソロジーサロンにて、施術を行っています。

http://www.minatoyu.com/relax.html

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