Health & Beauty

なぜ痩せたいの?自分で自分を認めるためにできること

2019/08/11

ダイエットはいつの時代も女性を引き付ける話題です。でも、なぜあなたは痩せたいのでしょうか?痩せていることがいいことだから?誰かに痩せていることをほめられたいから?私達がしているのは、何のためのダイエットなのでしょうか?

痩せていることはいいこと?

雑誌やテレビをにぎわせる人達は痩せている人がほとんど。私達はそれを見て痩せている=美しさと思い込んでいます。痩せていることは美しさの絶対条件でしょうか?よく考えれば違うと気づくでしょう。痩せていなくても美しい人はたくさんいます。外見だけが美しさでないことも、多くの人が理解しているはずです。

何のために痩せたいの?

では、何のために私達は痩せたいと思うのでしょうか?美しいと思われたいから?誰かにほめてほしいから?多くの人は見た目を気にして痩せたいと考えます。なぜ誰かに美しいと思われることや、ほめられることを求めるのでしょうか?

自分に自信がないからではないでしょうか?自分で自分を認められていないからではないでしょうか?自分で自分に納得していれば、自分の価値をしっかりと理解していれば、誰かにほめられようとそうでなかろうと関係ないのです。

誰かに自分の価値を認めてもらうことで、安心したいのではないでしょうか?

自分で自分を認めるために

他人に認めてもらうことは、一時的には安心感を得られるかもしれません。でも、その誰かから認められなくなったり、いなくなったりすれば、また元に戻ってしまいます。他人に依存するのではなく、自分で自分を認めてあげましょう。

自分で自分の価値を認めるためには、誰かが作った評価に自分を当てはめることをやめることが必要です。痩せている=いいこと、外見の美しさ=いいことなどの評価基準は、作られたものでしかありません。そのような評価基準に当てはめていては、結局他人に依存していることにほかなりません。

そうではなく、自分で自分の価値を評価してあげましょう。今までよりも成長が見られたら、認めてあげる。自分で納得できる仕事ができたら、認めてあげる。その繰り返しで、自分を認めることにもつながり、自信がついていくでしょう。

そうなってしまえば、誰かに自分を評価してもらう必要なんてないのです。

自分のために頑張ることを楽しもう

誰かのために頑張るのではなく、自分のために頑張りましょう。ダイエットを成功させることで自分に自信がつくのならば、それはそれで一つの手段かもしれません。自信があると、結果的にとても魅力的にみえるものです。誰かが自分の人生を作り上げてくれるわけではありません。自分のために頑張って、自分らしい毎日を楽しみましょう!

ライター:櫻井麻美
さくらいあさみ。大学在学中に世界一周をし、卒業後は日本各地に住み込みで働きながら生活を送る。既存の価値観の中で生き方を考えることに違和感を覚え、自分はどうやって生きるのか?何をして生きるのか?について考えはじめ、ヨーガにたどり着く。現在はたくさんの人が幸せでいられるためのヨーガを伝える活動をしている。

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