Health & Beauty

見られなくても適当にしちゃダメ!バストの位置は正確に

2019/09/10

素敵な出会いを求めて、また大好きな人を思い描いていると、ボディメイクに気合が入りますよね!そういった前向きな気持ちは、それだけであなたを輝かせてくれます。

でも意外に見落としがちなのが、身につけるもの。特に、アンダーウエアではないでしょうか?せっかくボディメイクを頑張っているのに、ここを押さえておかないと本当にもったいないのです。

「でも、たかが下着でしょう?別に見せるものでもないし…」と思っていますか?いえいえ、侮ってはいけません。年齢を重ねていった時に、これを意識するのとしないのとでは、大きな差が出てきてしまいますよ。

年がら年中同じはナンセンス

前編の今回は、トップス(ブラ)のお話をしたいと思います。タンクトップやキャミソールにカップのついたタイプの肌着が流行していますよね。一枚ですんでしまうって本当に便利です。でも感じたこと、ありませんか?「アンダーのゴムがきつい…」、「カップが大きすぎてスカスカしてる…」などなど。

女性の体つきは人それぞれですよね。それをS、M、Lといった大まかなサイズ分けに収めるのは、アウターウエアには可能でも、下着にはちょっと難しいのです。

もちろん、肌着一体型のものを否定するのではありません。ファッションによってはとても便利に使えるし、ヨガウエアには、このタイプのものが使いやすくて心地よいですよね。要するに、時と場合において使い分けましょうということです。

加齢で肉質が変わる?

どうして時と場合で使い分ける必要があるのでしょうか。それが避けることのできない現実、「加齢」なんです。

自然に年齢を重ねていくと、徐々に全身の質感が柔らかくなっていきます。これは悲観することではなく、あくまで自然のこと。人にもよりますが、体脂肪が増えるという意味とは直結しないようなのでご安心を。

バストに関しては、特に脂肪層が厚い部分なので、お肉が柔らかくなってしまうとあちらこちらへ流れ放題…ということにもなりかねません。これと関連して背中にお肉がつきやすくなるという話もありますね。

「バストさん、あなたはここにいてね」と教えてあげるような気持ちで、カラダにしっかりフィットするブラは欠かせない存在と言えそうです。その用途は日常生活、スポーツやフィットネス、リラックスタイム、デートなどなど。その時々に適したアイテムがありますよね。

既に意識して実践されている方、そうでない方、いらっしゃると思います。次回は具体的に、TPO別のアイテムの選び方、ポイントについてお話しますね。

KIE(よしずみ きえ)
YOGA surya主宰、ヨガインストラクター。
東京都町田市、神奈川県相模原市を拠点とした通常のスタジオレッスンの他、個人レッスン、イベント出展、オンラインレッスンや動画講座などで活動中。また自身も、美と健康の追究に情熱を燃やす。

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