Health & Beauty

日焼けしたお肌のケアに足つぼでサポート【幸運と美と健康を呼ぶリフレクソロジー】

2019/09/11

紫外線のケアは早めに

皆様、もう秋の気配がただよっていますが、お肌の調子はいかがですか?夏は活動的になり野外で過ごすことも多かったと思います。うっかり日焼けしていませんか?小麦色の肌が素敵と言われたのはひと昔前。紫外線の浴びすぎは老化や、皮膚ガンの発症リスクが高まります。日ごろからずっとお手入れし続けてきたのに、たった一日で水の泡になってしまうかも…。

今回は、この夏うっかり日焼けをしてしまったあなたに、少しでも日焼けが早く元に戻るノウハウをお伝えします。体の外側からだけではなく内側からケアで、一刻も早く元に戻しましょう。

ラベンダーで炎症を抑える

外側は水や氷を使い、とにかく肌を冷やすことです。日焼けしたばかりの肌は、程度の差はあれど、赤みを帯びているはず。この状態は軽いやけどと同じなので、しっかり冷やすことによりほてりが取り除かれます。

その後、ラベンダー水を日焼けあとにたっぷり塗ってください。ラベンダーは、もともと火傷の治療に使われているアロマオイルで、優れた効能があります。特に肌が赤くなり、ヒリヒリと痛む日焼けをした場合は、水分補給は必須。

ビタミンCも補給

ヤケド状態の細胞は水分を欲しています。こまめな水分補給にはラベンダー水が最適。内側からはビタミンCを補給します。メラニンを抑制する効果があるので、新鮮な果物やサプリメントで補いましょう。またリコピンの摂取もおすすめなので、この季節はやはりトマトですね。

また、これ以上酷くならないように通常のお肌のケアも入念に。水分のよりいっそうの蒸発を防ぐために、高温のお湯の使用はしばらく控えてください。

そしてリフレクでサポート

以上のようなケアをしながら、お肌の回復を助けてくれるホルモンがたくさん分泌されるように、並行してリフレクソロジーの助けを借りましょう。

肌の回復のためのホルモンバランスをよくするために、甲状腺の反射区を刺激しましょう。深い睡眠もホルモン分泌がよくなるので横隔膜とソーラープレキサスも併せて刺激。

甲状腺・・・足の親指の下の膨らみ

横隔膜・・・甲状腺の下を足の親指〜小指にかけて

ソーラープレキサス・・・足の真ん中あたりの凹み

これらのツボを刺激することで、いつまでも若々しい肌でいることができますよ。

土屋朱美
リフレクソロジスト、アロマセラピスト、ヒーラー、エネルギーワーカーとしても20年以上のキャリアと豊富な知識を持ち、その確かな技術と優しい施術に幅広いファン層の支持を持つ。現在、横浜市金沢区みなと旅館内みなと湯、リフレクソロジーサロンにて施術を行っています。

http://www.minatoyu.com/relax.html

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