Health & Beauty

シチュエーションごとに使い分ける。ブラの適材適所とは?

2019/09/12

男性が惹かれてやまない女性の「丸みと柔らかさ」。それを象徴するパーツはやはりバストですよね。このパーツを磨く努力は、大人女子のたしなみのようなもの。

そこで前回に引き続き、TPOに応じて下着を替えることできちんとバストケアしていきましょう!というお話です。今回は具体的な場面に応じた使い分けの面から。ぜひ、前回記事もお読みくださいね。

「見られなくても適当にしちゃダメ!バストの位置は正確に」

https://yolo.style/hb_lo190910_005/

「適材適所」があることを知ろう

前回記事とも通じるのですが、カップ一体型肌着やワイヤー入りブラ、ノンワイヤー、ハーフトップ、夜用ブラなど…それぞれのアイテムには特徴があり、得意なこと、あまり得意でないことがあります。

これらのアイテムの性質をよく把握して、適切に使い分けをすることでボディメイクの手助けをしてもらいましょう。

1.仕事や外出

一般的なワイヤー入りブラがスタンダードと言えるでしょう。しかし最近では、ノンワイヤーでもカップの形がきちんとしたタイプのものも多いので、ご自身の好みで選択できる部分だと思います。

理想は、ショップへ出向いてきちんと試着し、アンダー、トップともに体にきちんと合ったサイズ感であること。

2.家でゆったりタイム

ゆったりハーフトップといきたいところですが、30代~の肉質が柔らかくなってくる大人女子には、ある程度のフィット感がほしいところです。きつすぎなければお出かけ用ブラでもいいと思いますが、少し緩めがいいな~と思う時には、ある程度カップのしっかりしたハーフトップがいいでしょう。

3.トレーニング時

バストが激しく揺れると、靭帯が損傷して下垂の原因になると言われています。そのようなトレーニング、スポーツを行う時にはきちんとホールドしてくれるものがいいでしょう。ピッタリめのスポーツブラをチョイスします。

4.ヨガタイム

ここは、カップ一体型のキャミソールやタンクトップの出番。肩紐がトップスからはみ出る、アンダーがズレる、食い込む…などを気にせず、集中して取り組めますしね。

締めつけを感じないよう、ほどよくゆとりのあるサイズ感がいいかもしれません。ただし、ポーズ中にズレたりすることのないよう、ゆとりの加減は慎重に。そしてヨガタイムが終わったら、着替えることをお忘れなく。

5.大好きな彼とのラブタイム

「勝負下着」の言葉通り、ちょっと特別感を演出したい時。色柄や形がセクシーにデザインされたものもたくさんあるので、この時ばかりは機能うんぬんよりも見た目重視でOK!だって、いずれ脱ぐのが前提の場面ですから(笑)。その前の時間を、視覚的に目いっぱい楽しめるものがいいですよね。

バストが小さめでお悩みの方には、盛れるタイプのものもありますので活用してみては?ただし、きつすぎると脱いだ時にいつまでも跡がくっきり…なんてことになりかねないので、体にきちんと合ったものを選びましょう。

美バストは一日にして成らず。姿勢に気をつけて過ごすこと、エクササイズを適度に取り入れることなどがベースにあってこそですが、下着を上手に使い分けることは、大人女子のたしなみと心得ておきましょう。

KIE(よしずみ きえ)
YOGA surya主宰、ヨガインストラクター。
東京都町田市、神奈川県相模原市を拠点とした通常のスタジオレッスンの他、個人レッスン、イベント出展、オンラインレッスンや動画講座などで活動中。また自身も、美と健康の追究に情熱を燃やす。

RECOMMEND