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嘘でしょ…ランニングで老化が進む!?【リフレクソロジーは究極のアンチエイジング】

ランニングでは痩せない

体を動かすのに最適な季節になりました。今日は健康のためにこれからランニングやジョギングを始めてみようかな?と思っているあなたに、気をつけたほうがいいことをお伝えします。

ランニングやジョギングも、どちらも体にいいと思っていませんか?ダイエットの視点から言うと、残念ながらランニングでは痩せません。しかも、痩せないだけでなく老化が進んでしまうということがわかっています。アンチエイジングを目指す私達としては、大問題。

ランニングは長時間の有酸素運動です。長時間の有酸素運動には、コルチゾールというストレスホルモンが出て、これにより食欲が増進。また有酸素運動で生じる活性酸素が老化を促進させます。

運動をしないと、体の細胞の中にあるミトコンドリアという酸素をもとに、エネルギーを作ってくれる細胞器官が怠けてしまいます。これにより、エネルギーを生み出さなくなり、老化につながってしまいます。短時間の有酸素運動であれば、このミトコンドリアを活性化させることにつながりますが、長時間の有酸素運動は向いていません。

走るのではなく歩こう!

ランニングぐらいならウォーキングのほうがよいいでしょう。走るほどではないけれど、少し呼吸が上がるぐらいのウォーキングを20~30分程度行いましょう。その後は、いつものようにリフレクソロジーでフットケアを。

運動の後にはアロマオイルを使うのがオススメ。筋肉痛や筋肉疲労に効くエッセンシャルオイルのラベンダー、マジョラム、ヤロウ、ペパーミントを好みによりブレンドして下さい。キャリアオイルはお好きなもので。オススメはアンチエイジング効果の高いマカデミアナッツ、ココナッツオイルです。

オイルを使って運動後に疲れたふくらはぎを揉みほぐした後、足裏のポイントへ。活性酸素除去と、コルチゾールのホルモンバランスをコントロールする反射区は副腎です。ちょっと有酸素運動しすぎたかも?と思ったら、副腎をじっくりと揉みほぐしてくださいね。

副腎の反射区は、土踏まずの真ん中あたりです。無理な姿勢での運動で腰に負担がかかってしまったら、腰の反射区も忘れずに。腰の反射区はカカトの両サイドです。

土屋朱美
リフレクソロジスト、アロマセラピスト、ヒーラー、エネルギーワーカーとしても
20年以上のキャリアと豊富な知識を持ち、その確かな技術と優しい施術に幅広いファン層の支持を持つ。現在、横浜市金沢区みなと旅館内みなと湯、リフレクソロジーサロンにて施術を行っています。

http://www.minatoyu.com/relax.html

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