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ホルモンの乱れを足つぼで整え、冷え知らずの体に!【リフレクソロジーは究極のアンチエイジング】

2019/11/20

だんだんと冬が近づいてきますね。冷え性さんにはツラい季節です。冷えに悩む女子はとても多いと思いますが、そもそも冷え性とはどんな体の状態のことなのでしょうか?

冷え症とは、血液の流れが悪くなり毛細血管へ温かい血液が流れず血管が収縮し、そのために手足などが冷えてしまう状態のことです。気温とは関係なく、真夏であっても症状はあります。

冷えの原因とは?


冷え症には日々の生活習慣が大きく影響します。運動不足は体の代謝を低下させ、血液の循環を悪くする原因となります。また、筋肉量が少ないと体内で熱を生産することができず、うまく体を温められません。

女性は筋肉量が少ないので、熱を作りにくく冷えやすい体質。脂肪も一度冷えると温まりにくい性質を持っているため、痩せすぎも太りすぎもNGです。子宮や卵巣は腹部の血流を阻害し、月経時は血液が減るため、熱を伝える血液が体の末端まで届きません。寒い場所での薄着は体を冷やしますし、衣類の締めつけも血流を悪くするので冷え症の原因となります。

男性も加齢によって筋肉量の低下や、臓器機能の衰えなどにより熱を発することができなくなり冷えを感じます。

冷えによって何が起こる?

また冷えは頻尿の原因にもなります。さらに冷たい飲食物や甘いもの、ファストフードやスナック菓子の食べすぎ、無理な食事制限を伴うダイエットは、ビタミン・ミネラル不足に。これにより体が冷え、血液をドロドロにして循環を悪くする原因となります。

また、過度のストレスをため込むと、末端の血流が悪くなり血行不良を引き起こします。緊張状態が続くと交感神経が長時間働き、自律神経のバランスが崩れ、それにより体温調節機能がうまく働かなくなります。

自律神経は体内での体温調節の役割を担っており、暑くなると血管を拡げて体温を逃がし、寒くなると血管を縮めて体温を逃がさないようにします。しかし、現代の冷暖房が整った住環境の中では「暑い」、「寒い」の感覚が鈍くなり、体温調節の機能がうまく働かなくなっています。それが毛細血管を収縮させ、冷えの原因となるのです。

日常にあふれる冷えの元

タバコも急激に血管を収縮させてしまい、血液の流れを悪くするとともに、基礎代謝も低下させ、冷えに結びつきます。また便秘も冷え性を引き起こします。腸内でぜん動運動が行われていないと、基礎代謝が低くなってしまうのです。

骨盤の歪みも冷えを引き起こす原因の一つ。姿勢の悪さや、同じ方向を向いての就寝、同じ方に足を組むことが原因で体や骨盤が歪んでしまいます。そうすると、下半身の血行が悪化し代謝が悪くなってしまうのです。さらに、お尻や太モモに蓄積される老廃物がセルライトというかたまりになってしまい、体の冷えがますますひどくなります。常に正しい姿勢を意識し、半身浴などで代謝をよくしていくように心がけましょう。

冷え性を改善するリフレクソロジー

特に更年期を迎える女性に多い症状ですが、ホルモンバランスの崩れも冷え性の一因。こういった冷え性を改善するには、お風呂につかる、適度な運動をする、体を温めるものを食べる、腹式呼吸をするなどいろいろな方法がありますが、リフレクソロジーもその助けになります。

脳下垂体や松果体
親指の真ん中より上部

心臓
左足指全体を反ってできた部分2列(親指を除く)

リンパ
くるぶしの両サイドと甲全体

ソーラープレクサス
足裏中心凹み

これらの反射区を刺激して、冷え知らずの体を目指ししましょう!

土屋朱美
リフレクソロジスト、アロマセラピスト、ヒーラー、エネルギーワーカーとしても20年以上のキャリアと豊富な知識を持ち、その確かな技術と優しい施術に幅広いファン層の支持を持つ。現在、横浜市金沢区みなと旅館内みなと湯、リフレクソロジーサロンにて
施術を行っています。
http://www.minatoyu.com/relax.html

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