Health & Beauty

意外と見られている?キレイな指先は日々のケアから

美しい第一印象のために

名刺交換をする時、意外と相手の指先って気になりませんか?キレイにお手入れされている指先は、相手に好印象を与えます。最近では手入れをする男性も増えているようですよ。

では、目標となる美しくて健康な爪とはどんなものでしょうか?それは、適切な厚さと硬さがあり、表面に凹凸のない透明感のある爪。ケアをしすぎて爪本来の健康を損なわないように気をつけましょう。

知っておきたい指先のデイリーケア

では、美しくて健康な爪を育てるためには具体的に何をしたらよいのでしょうか。ネイルサロンに行かなくても、お家でできることばかりです。ぜひ覚えておきましょうね。

1:正しく爪を切ろう
入浴後の爪が軟らかい時に、爪先の白い部分を1mm程度残し、指先の形に合わせて丸く切りましょう。後は、爪専用のやすりで軽くこする程度に。爪が少しでも伸びているとゴミがたまって不潔だからと、深爪を推奨する考えがあったのはもう昔のこと。実は、深爪は指先の炎症を招き、かえって不潔になるので注意しましょう。

2:爪まわりを保湿する
ネイルオイルやキューティクルオイルを使いましょう。

3:正しい甘皮ケアを知る
キューティクルリムーバーを塗り、お湯に指を浸けます。その後、濡らしたコットンを巻いたウッドスティックで、生え際に向かって円を描き、後爪郭(※)をはがさないように優しく押し上げる。

4:爪を健康に保つ食事を摂る
偏食せずにバランスのいい食生活を心がける。

※後爪郭(こうそうかく):一般的に爪と呼ばれる板状の硬い部分のまわりを囲んでいる皮膚。

 

ライター:幸雅子
出典:『手のひらセルフケア』/「美しく健康な爪は正しい知識から」
監修:野田弘二郎/’09年に「神楽坂 肌と爪のクリニック」を開業。日本形成外科学会専門医でありながらプロのネイリストの資格を持ち、爪治療に対して、健康と美容の両面から確かな知識と技術で診療に

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