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寒がり女子にオススメの呼吸法。「ホットな女」になって男性を惹きつける!②

2020/02/10

人と人とのかかわりって、温かさが大切ですよね。それはココロもカラダも同じこと。誰かの優しさに触れたら「温かいなぁ」って感じますよね。人肌も同じように温かくて、それが「気持ちいい」んですもの。一番寒い時期の今、温かみを感じさせる女でいましょう!

そんな【ホットな女になろう】をテーマにした第2回目の今日は、呼吸法について。ヨガの知恵を参考に、ココロとカラダを温める秘訣をお伝えします。

第1回目の【やめるべき/始めるべき習慣】編にもぜひ目を通してくださいね!
https://yolo.style/hb_lo200209_004/

「緩める」、「締める」の緩急に意識を向ける

話は変わりますが、血圧を測ったことはありますか?また、その時の数値をぼんやりでも覚えているでしょうか。

血圧には、いわゆる「上と下」と呼ばれている、収縮期(上)と拡張期(下)があり、二つの数値で出されます。言い方を変えると、まさに「締まったり緩んだり」しながら血液を循環させているのですね。

これをヨガで言うところの「プラーナ」(生命エネルギー)に置き換えてみましょう。よどみなく巡らせるためには、締めっぱなしでも緩みっぱなしでも十分でないということです。そう、緩急をつけることが大切なんです。

ここからは、二つの呼吸法を使って実践しましょう。

◇基本の腹式呼吸法

1. 骨盤を立てて座る。イスの上でもいいですし、床で正座やあぐら、割坐(正座を崩して脚を外に出したもの)でもOK。
2. 両手をお腹に軽く当てる(へそを隠すように)。そのまま、鼻からゆっくり息を吐いて、お腹を薄くしていくイメージをする。
3. 空っぽになったお腹にたっぷり空気を含ませるように、ゆっくり鼻から息を吸う。肩が上がらないように力を抜く。
4. 以降、②③の要領で3分間繰り返す。できるだけ吸う息と吐く息を同じ長さで行うように。

これはリラックスの呼吸法とも呼ばれていて、ココロがほんわりと温かくなっていくのが感じられてくるかもしれません。きっと表情も穏やかになっているはず。

◇骨盤底筋の引き締めを使った完全呼吸法

過去記事【離れられない女になる!】https://yolo.style/lo_or190605_003/ でも似たものをご紹介しています。

1. 骨盤を立てて座る。座り方は上の腹式呼吸法の要領でOK。
2. 両手をお腹に当てる。片手はへそを隠すくらいの位置、もう片方は胸のあたりに置くように。
3. まずは鼻からゆっくり息を吐き、お腹を空っぽにするイメージをする。
4. 次にゆっくり鼻から息を吸い込む。まずはお腹に空気をため、次に胸のほうにもためていくイメージ(無理はしなくてOK)。
5. 吐く時には、胸とお腹を同時にすぼめていくように鼻から吐き出す。その際お腹へ意識を落とし、会陰部を引き上げるように少し力を入れる。
6. ⑥以降、④⑤の要領で3分間繰り返す。

少し力強い呼吸法になりますが、緩める(吸う)時には力を抜いておくようにすることで効果を発揮できます。

生命や生殖をつかさどるエネルギーセンター(第1&第2チャクラ)を刺激するので、女性性もアップするかも!?内側から燃えるような感覚が感じられるかもしれません。

今回ご紹介した二つの呼吸法は、寒がり女子にもオススメ。真冬の寒い朝に実践していただければ、内側からポカポカと温まってきて、朝のスタートがぐんとラクになるはずです!

次回は、顔色から【ホットな女】を思わせる秘訣をご紹介しますね。

KIE(キエ)
YOGA surya主宰、ヨガインストラクター。少人数制のスタジオレッスンの他、個人レッスン、イベント出展、オンラインレッスンや動画講座でインストラクター活動の他、美容師、鍼灸師、フォトグラファー、メイクアップアーティストとのコラボモデルとしても活動中。また自身も、美と健康の追求に情熱を燃やす。

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