Health & Beauty

トレーニングでへこたれて、心が折れてしまわないための七つの心得

トレーニングに向き合うと決めたなら

自分らしくカッコいいボディを作りたい!でも、トレーニングの成果が思い通りに出ないことも。そんな時も上手にトレーニングに向き合うための、七つのコツをお伝えします。
高すぎる理想に踊らされたり、自分のココロの声を無視したりと無理をしないで、着実に進んでいきましょう!

01
理想を高くもちすぎないで
「ちょうどいいかも」のさじ加減で

高すぎる理想は、途中で諦めてしまう原因に。自分の感覚に従って「何かいいかも」、「私らしいかも」という気持ちを大切にして動くこと。それこそが自尊心にもつながり、自然とボディメイクも続けられます。

02
ジムに行くなら「人を気遣う」
ココロ配りも忘れずに

多数の人が利用するジムは体作りだけではなく、人間関係の空気感を読む力を育む場所でもあります。次にどのマシンを使うのか、どうやって気持ちよく空間を共有するのか、会話せずともお互いの雰囲気を感じ取るのが大事です。

03
日常生活の中にある「運動」を
カウントする習慣をつける

トレーニング時間の他にも、体を動かしていればそれは「運動」タイム。散歩や通勤はもちろん、掃除や階段の昇降、ガーデニングなどすべて運動にカウント。生活時間でしっかり動けたら、今日のトレーニングは快調です!

04
ホルモンと上手につき合いながら
頑張りどころの見極めがキモ

生理前は誰でも食欲旺盛になるし、精神的にも不安定になりがち。この時期は「そんなもんだ」と割り切ってしまうのが正解。何とか避けようとストレスをためるより、受け入れて力を抜きましょう。そのほうが効果も得やすくなります。

05
自分が変わることを純粋に楽しんで
ストレスフリーに

目標の数値を持つことはいいこと。でも、その上で数値にとらわれないことも大事。体重なら生理前と後で2kgくらい変わることもあるほど。自分の体は常に変動しているということを理解して「+の気づき」を探してみて。

06
エクササイズは関節を
よく動かすことから

エクササイズは、筋肉を刺激する前に、まず関節をよく動かすこと。筋肉は関節についているので、関節を意識することで、かたまっている筋肉を緩めて動きやすくすることができます。そのためにもストレッチがとても大事です。



07
トレーニングは五感が大事!
自分の感覚をシャットアウトしないで

トレーニングは自分と向き合う時間。神経をフル稼働しながらも、周りに気を取られないように集中することで、五感を繊細に整えます。また、体を作ることだけに意識を置くことで、SNS断ちをする時間としても有効です。

ライター:幸雅子
出典:『食事&オイルで美トレ』/「魅せボディのための部位別エクササイズ」
監修:Shieca/ダイエット、セルライト、体力低下、心のエネルギー低下に悩み、体作りを始める。
2008〜2010 JBBFボディフィットネスに挑戦し、全日本2位/東アジア大会選出。フィットネストレーナー/Reebok ONEアンバサダーウェイトトレーニング/ピラティス/文化服装学院モデルコース エクササイズ指導。

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